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ホテル情報

「一般社団法人全日本シティホテル連盟」
とは



観光庁所管の社団法人であり、正式名称は「一般社団法人全日本シティホテル連盟」略して「JCHA」と呼ばれています。1971年に設立され、1974年に運輸省(現:国土交通省)の許可を受けて社団法人となりました。全国各地の200以上のシティホテルが加盟しています。

加盟ホテルは、地域によって8つの支部に分かれていて、支部ごとに活動することも少なくありません。また、この連盟はシティホテルを「健全、快適で、効率的なサービスをそれに相応する料金で提供するホテル」と定義しており、加入の際に細かくチェックをして、加入後もその名にふさわしいホテルになるよう指導や協力をしています。

全日本シティホテル連盟の活動

全日本シティホテル連盟の活動

連盟の活動は、主に「ホテル業の質の向上」、「経営の合理化を図る」、「様々な企業との提携・交流」などです。

ホテル業の質を上げるための活動

ホテル業の質の向上を目的とした、経営者に向けてのセミナーや研修会を開催しています。また、セミナーやメーリングリストなどを通して、他のホテルとの交流や意見・情報交換をすることができます。それによって、学び合うことができるため、結果としてホテル業全体の質をさらに上げています。さらに、人気のあるホテルの見学バスツアーを実施しており、経営の勉強をすることができます。

経営の合理化を図るための活動

外国人旅行者を日本に誘致する「インバウンド活動」を推進しています。そのため、ホームページは和・英・韓・中簡・中繁の5言語にすべて対応しています。かつ、多くの公的機関にリンクされており、有益な情報提供を行なっています。加盟ホテルは、連盟内のホームページや予約システムを利用することにより、集客の増加を図りつつ合理化を進めることができます。

また、経営にかかわる法律問題に悩んだ場合や、ホテルがトラブルを起こしてしまった場合には、連盟の顧問弁護士に相談することができます。この顧問弁護士は、ホテル経営に関係する法律の講習会も開いています。このような活動によって、経営者の時間や手間を省略させ、経営の合理化を図っています。

会員になるためには

会員になるためには

シティホテル連盟の会員になるためには、連盟が掲げている基準を満たす必要があります。基準は、「客室数と客室内の設備」、「食品衛生の点数」、「英文の表示の有無」など細かく定められています。この基準を満たさない場合は、連盟に加入することができません。パンフレットや食品衛生管理表のチェックだけでなく、場合によっては担当者が直接ホテルに訪れて、基準がしっかりと満たされているか確認を行ないます。