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ホテル情報

ホテルや旅館の客室の種類



ホテルや旅館には、様々なタイプの客室があります。利用者は、用途に合わせて好きな客室を選べます。また、客室の間取りによって金額が違うのが一般的です。

「和室」と「洋室」の違い

「和室」と「洋室」の違い

客室を大きく分けると、「和室」と「洋室」に分けることができます。

洋室

洋式の設備が整っている客室です。旅館業法では、床面積が9平方メートル以上でベッドが設置されてあり、出入口や窓に鍵が付いて外部と壁造りで区切られている必要があると定められています。洋室の特徴としては、部屋にシャワーとトイレが付いていることが多く、靴のまま室内に入ることができます。間取りは、ベッドが2つ置いてある2人部屋が基本です。

和室

日本ならではの和式の設備が整っている客室です。旅館業法では、床面積が7平方メートル以上であると定められています。また、室内に畳が敷かれているため、靴は玄関で脱ぎ、寝具は就寝の際に布団を敷きます。テーブルの上には、お茶菓子が置いてあることが多いです。

部屋が広い場合は、布団を足すことで、洋室に比べて比較的大人数で利用することができます。そのため、家族連れやグループの利用者は和室を使うことが多いです。日本ならではの和式の客室が「落ち着く」と感じる年輩客も多いです。

間取りによる金額の違い

間取りによる金額の違い

洋室や和室であっても、基本的には間取りが広くなれば、そのぶん値段は高くなります。また、同じ間取りでも客室のある階層や窓のある向きなどで値段が変わる場合もあります。階層は、エレベーターがある施設の場合は階層が高くなるにつれて、エレベーターがない場合は階層が低い方が値段は高くなります。景色を楽しむことを売りにしている施設の場合は、その景色がよく見える客室の値段は他の客室と比べると高くなります。

特別な客室

洋室であればスイートルーム、和室であれば露天風呂付きの客室などが特別な客室にあたります。他の客室と比べて、値段が高く設定されています。

スイートルーム

一般的に、ベッドルームの他に、リビングルームなどの施設が付いている部屋のことを言います。他の部屋に比べて豪華な内装や設備が整っていることから、特別な日に使う利用客が多いです。また、アニメティも他の客室と比べるとグレードの高い物を使用しています。

露天風呂付きの客室

客室に、その部屋の宿泊客専用の露天風呂が付いた部屋のことです。同じ間取りであっても、値段は高く設定されています。他人と同じ湯船に浸かることに抵抗がある方や、部屋でゆっくりと露天風呂を楽しみたいと言う方に人気があります。