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グランビスタ ホテル&リゾートの特徴



「グランビスタホテル&リゾート」とは、シティホテル・リゾートホテルを中心としたホテル業、ゴルフ場や水族館などのレジャー施設、ハイウェイレストランの経営などを行なう総合観光企業です。「いま、あなたに いま、いちばん大切なのは」と言うキャッチコピーを掲げており、様々な場面で対応できる施設を複数所有しています。

グランビスタ ホテル&リゾートの歴史

グランビスタ ホテル&リゾートの歴史

1958年、グランビスタホテル&リゾートの前身である、北海道不動産株式会社が設立されました。設立に携わったのは、石炭の輸入やガラスの加工販売などを行なっていた海運会社、北海道炭礦汽船の社長である萩原吉太郎氏です。萩原吉太郎氏は、北海道炭礦汽船や札幌テレビ放送などを経営してきた実業家として知られている人物です。

当初は、北海道炭礦汽船の不動産管理会社として機能した北海道不動産株式会社ですが、1962年に、「北の迎賓館」と称されてきた札幌グランドホテルと合併したのを皮切りに、ホテル観光事業へ大きく舵を切ります。翌年には、和歌山白浜温泉の白良荘の経営を引き受け、北海道定山渓温泉章月旅館(旧翠明館)を吸収、1971年以降は支笏湖グランドホテルや三井アーバンホテル福岡、三井アーバンホテル浜松などの自社ブランドホテルの建設に乗り出します。鴨川シーワールド「ロッキーワールド」などのレジャー施設や、三井観光苫小牧ゴルフ場などのゴルフクラブの設立も行ない、ホテル業だけではない、様々な事業展開を開始しました。

しかし、バブル崩壊などの理由から経営は悪化し、2005年には200億円の債権放棄が行なわれます。その後、ディー・エス・エムインベストメンツガンマに吸収合併され、2007年に、現在の社名である「株式会社グランビスタ ホテル&リゾート」に商号を変更しました。

グランビスタ ホテル&リゾートが経営する施設

グランビスタ ホテル&リゾートが経営する施設

グランビスタ ホテル&リゾートが経営する、特色ある施設の一部をご紹介します。

札幌グランドホテル
1934年に創業され、1962年にグランビスタ ホテル&リゾートに合併されました。過去には、昭和天皇と香淳皇后の北海道行幸啓の宿舎として使用されたこともある、歴史あるホテルです。162m2のスーパースイートルームからは赤レンガが一望でき、専用クラブラウンジを無料で利用できるなどの特典が付いています。専用クラブラウンジには、無料で使用できるパソコンが2台あり、5種類の枕から自分に合う物を選べます。なお、スーパースイートルームの正規料金は、約60万円(2013年現在)です。
鴨川シーワールド
グランビスタ ホテル&リゾートが経営している水族館です。利用者がそのまま宿泊できるように、鴨川シーワールドに直結した「鴨川シーワールドホテル」も経営しています。子どものいる家族連れの利用者が多いため、鴨川シーワールドではベビーバス・ベビーチェアの貸出や、レストランでの離乳食対応を行なっています。