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帝国ホテルの特徴



帝国ホテルは、東京・日比谷大阪上高地にある歴史あるホテルです。国賓レベルの世界中のセレブが宿泊しているホテルとしても有名です。

帝国ホテルの歴史

帝国ホテルの歴史

帝国ホテルは、1890年に東京・日比谷で開業しました。当時の日本は、外国人向けの外交施設として鹿鳴館などの社交場の建設を進めていました。帝国ホテルも、諸外国からの来訪者が宿泊する近代的な施設として、多額の資金を費やして建設されました。

その後、1923年には、近代建築の三大巨匠の一人フランク・ロイド・ライト氏設計の新館が開業しました。関東大震災でも倒壊しなかったというライト氏設計の新館ですが、老朽化には勝てず、1967年に惜しまれつつも取り壊されました。現在では、装飾品の一部が帝国ホテル東京内に、玄関部分が愛知県にある博物館明治村に保存されています。

帝国ホテルは、近代的な設計だけでなく、日本らしい装飾を取り入れた内装や独自のサービスでも世界から高い評価を得ました。1933年には上高地帝国ホテルが、1996年には帝国ホテル大阪が開業しています。

一流のサービス

一流のサービス

帝国ホテルは、長年にわたって日本を代表とするホテルとされています。この理由は「サービスの質の高さ」が1番に挙げられます。すべての従業員に教育が行き届いており、顧客満足度が非常に高く、帝国ホテルならではのきめ細かいサービスが評価されています。そのサービスの一端をご紹介します。

ランドリーサービス

国内で初めてランドリーサービスを行なったのは帝国ホテルです。100年以上の歴史あるランドリー技術はきめが細かく、その具体例としては「ボタンを外して洗濯をして、洗濯後にまた付ける」といったサービスが行なわれることもあります。

忘れ物の保管

帝国ホテルでは、客室内のどんなゴミであっても最短で1日、長い場合は数年間もの間、保管されています。そのため、間違って捨ててしまったメモやアクセサリーなどの小さくて細かいものであっても、手元に帰ってくる可能性が高いです。

安心のセキュリティ

帝国ホテルは、セキュリティにも力を入れています。フロントから客室フロアに入るためには「セキュリティエントランス」と呼ばれているドアがあります。このドアは、客室用のカードキーがないと開きません。そのため、宿泊者以外は客室フロアに入ることができません。また、VIP専用のエントランスがあるため、国内外問わず政治家や著名人などの厳重なセキュリティを要する人物が帝国ホテルを利用することも多いです。

3つの帝国ホテル

3つの帝国ホテル

帝国ホテルは、東京・大阪・上高地の3ヵ所で、ホテルを経営しています。

帝国ホテル東京

3つのホテルの中で、1番歴史が長く「本店」のような立ち位置です。「帝国ホテル」と聞くと、東京を思い浮かべる人が多いでしょう。日比谷公園の緑を、客室から眺めることができます。

帝国ホテル大阪

帝国ホテル東京と同様のサービスを受けることができます。客室からは、大川(旧淀川)の流れを楽しめます。

上高地帝国ホテル

長野県松本市安曇上高地にあるホテルで、例年4月から11月までの期間限定で営業しています。「日本初の本格的山岳リゾートホテル」を謳っており、上高地の雄大な自然を存分に味わうことができます。