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ホテル情報

鳥羽国際ホテルの特徴



三重県鳥羽市に位置する、鳥羽駅伊勢IC伊勢神宮や観光地などのアクセスに便利な歴史あるリゾートホテルです。

鳥羽国際ホテルの歴史

鳥羽国際ホテルの歴史

鳥羽国際ホテルは1964年、三重県鳥羽市で創業しました。政府による推進によって、ホテル名に「国際」という単語を取り入れています。したがって、一般の観光客だけではなく、伊勢神宮参拝で鳥羽市を訪れた世界各国の国賓や、日本国内の皇族や政府関係者などの利用が多いホテルです。創業時に訪れた常陸宮正仁親王夫妻をはじめ、1971年には昭和天皇、1975年には英国のエリザベス女王が訪れ、現在も皇族が頻繁に利用しています。

開業当初は、楽器・バイクなどを取り扱うヤマハ株式会社が経営を行なっているヤマハリゾートのひとつでした。そのあと、2007年に三井不動産に譲渡されました。2010年に「真珠の海に抱かれるリゾート」をコンセプトとしたリニューアルが行なわれ、より高級感あふれるホテルへと生まれ変わりました。

鳥羽国際ホテルの特徴

鳥羽国際ホテルの特徴

オーシャンウィングとハーバーウィングそれぞれに客室があり、違った景色を楽しむことができます。客室内は、高速インターネットに対応しており、ライティングディスクなどが備わっているため、ビジネスでの宿泊にも対応できます。

また、バスアメニティはすべて「ミキモト・コスメティックス」の製品が使われています。オーシャンウィングにある「オーシャンビュー・インペリアルス・スイート」には、国内外の特別なゲストが宿泊します。鳥羽港に面しているハーバーウィングには、3タイプの客室があり、「タタミルーム」は、ファミリー客の利用が多い客室です。室内は二間続きになっているため、仕切りを使うことにより2家族での旅行や、グループ旅行などにも対応できます。

潮路亭との連携

潮路亭との連携

敷地内には、鳥羽国際ホテルの他に「潮路亭」と言う名のホテルがあります。連泊の際は、初日は鳥羽国際ホテル、2日目は潮路亭、というように両方のホテルに泊まることも可能です。

鳥羽国際ホテルが洋風なのに対して、潮路亭は日本の和を感じられる旅館のようなホテルです。伝統的な和室から、ベッドが備えられている和洋折衷の客室まで、庭園や海などの景色を楽しめる7つの客室タイプがあります。ミキモト・コスメティックスが潮路亭のために開発した露天風呂があり、真珠由来成分が配合された美肌効果があることで、特に女性利用客から喜ばれています。