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ビジネスホテル東横インの特徴



東横インは、日本・韓国でチェーン展開をしている、ビジネスホテルチェーン経営会社です。日本国内では、240以上のホテルを経営しています。

東横インの歴史

東横インの歴史

1986年、西田憲正(にしだ・のりまさ)さんによって「駅に近く、宿泊に特化したリーズナブルな料金のホテルが欲しい」と言うビジネスマンのニーズに応えるべく「株式会社東横イン」として設立されました。同年の1986年に、第1号店として東京蒲田にビジネスホテルを開業し、翌年の1987年には西千葉・京浜急行川崎駅前を開業しました。

その後は、毎年多くのホテルを日本各地で開業させ、2002年から2010年までは毎年15から25軒以上のホテルの開業を行ないました。国外でも2008年に韓国釜山中央洞にて海外進出第1号店をオープンさせ、同年に釜山駅前店、2010年には地下西面駅前・大田広域市・地下鉄政府駅庁舎の3つのホテルをオープンさせ、その翌年に釜山広域市海雲台にてオープンするなど、韓国にてチェーン展開を行なっています。

東横インの特徴

東横インの特徴

「宿泊特化型ホテル」として「安心・快適・清潔なお部屋をリーズナブルな価格で提供する」を、コンセプトとしています。宿泊に必要な客室以外のレストランやスパなどの館内設備は、ほとんどの場合併設されていません。したがって、ホテル周辺にはコンビニや飲食店が多くある駅前に位置することが多いです。また、リーズナブルな価格を保つために、客室内の設備やアメニティは必要最低限の物にしたり、予約受付は自社サイトでの受付のみにしたりすることでコスト削減を行なっています。

客室の特徴

コスト削減のため、必要最低限の簡素な物で統一されています。客室タイプは、シングルルームが基本となっています。客室内は狭いことが多いため、空間を有効的に利用できるよう、ベッドの下にキャリーバッグが入る高さと広さが設けられています。また、翌日に使うスーツのズボンを簡単にキレイにすることができる「ズボンプレッサー」が全室に備えられています。アイロンも、ロビーにて貸出を行なっています。

ビジネス出張のための設備

客室内でも仕事を行なうことができるように、ネット環境が整えられています。室内のライティングデスクは、仕事を行ないやすいよう広めに設定されており、各種スイッチがデスク周りにまとまっています。一部ホテルでは、LAN設備が整った「IT会議室」が備わっています。

宿泊プラン

宿泊プラン

ビジネスホテルならではの宿泊プランが、ホテルによって多数そろっています。

ミッドナイトプラン

当日23時から受付を開始するプランです。残業や飲み会などで終電を逃してしまった人や、急な出張でホテルを予約していなかったビジネスマンをターゲットにしています。

連泊ECOプラン

長期出張者向けのプランです。2連泊から割引になり、日数が多ければ多い程宿泊料金が値引きされます。

ビジネスパック

出張経費をやりくりしているビジネスマンを応援するプランです。宿泊をすると、VISAギフト券が付きます。