施設検索/ホームメイト・リサーチ

ご希望のホテル・旅館情報を無料で検索できます。

ホームメイトホテル・旅館リサーチ

ホテル情報

ホテル予約サイトの歴史



ホテル予約サイトが登場するまでは、電話予約、旅行会社の窓口、JRみどりの窓口での予約が一般的でした。現在でも、これらの予約方法を取る利用者や宿泊施設もありますが、これらの予約方法と並行して、インターネットでの予約を受け付けている宿泊施設が多くなっています。

ホテル予約サイトの歴史と現在までの流れ

ホテル予約サイトの歴史と現在までの流れ

日本では、日立造船コンピュータによるホテル予約サイト「ホテルの窓口」が1996年にオープンしたのをきっかけに、予約サイトが増加します。「ホテルの窓口」は、徐々に契約宿泊施設を増やし、一般家庭でのインターネットの普及に伴い、利用者数を増やしていきました。2000年頃になると、「じゃらん」や「楽天トラベル」などのホテル予約サイトがオープンします。「ホテルの窓口」は、「旅の窓口」に名称を変え、宿泊施設総合予約サイトとしてトップシェアを誇っていましたが、急速に規模を拡大した競合サイト「楽天トラベル」に合併され、現在に至ります。

「ホテル予約サイト」とは

「ホテル予約サイト」とは

「じゃらん」「楽天トラベル」「一休.com」など、宿泊施設の予約ができるウェブサイトのことです。目的地や日付などから宿泊プランを比較し、様々なホテルを比較した上で予約できます。宿泊施設は、公式サイトでの予約と併用している場合や、公式サイトから予約サイトにリンクしている場合があります。

ホテル予約サイトの利用法

ホテル予約サイトの利用法

利用者は、地域・キーワード・日付・エリアなどを入力し、条件に当てはまる宿泊プランや宿泊施設を検索します。その中から、宿泊ホテル・プランなどが決まったら、予約内容の入力を行ないます。同時に、会員登録機能がついているサイトの場合は、会員情報を入力します。また、予約サイト以外のサービスと、会員制度を共有しているサイトも多いため、初めての利用であっても会員として利用できる場合もあります。

システム利用料

システム利用料

ホテル予約サイトの運営は、一般的に「システム利用料」と呼ばれる料金を宿泊施設から受け取る報酬によって成立されています。システム利用料は、月額固定で支払う場合、サイト内での予約金額から一定、または実績によって変動する料率で支払う場合など、サイトによって様々なスタイルがとられています。

ホテル予約サイトの選び方

ホテル予約サイトの選び方

高級旅館・ホテルを取り扱っている「一休.com」、観光情報が豊富に掲載されている「じゃらん」など、サイトによって個性があります。用途や好みに合わせて予約サイトを使い分けると、より用途や予算に合った宿泊施設の予約ができます。