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ホテルを題材にした映画



邦洋画問わず、ホテルを題材にした映画が数多く作られています。ここでは、その一部をご紹介します。

『THE 有頂天ホテル』

『THE 有頂天ホテル』

2006年に公開された日本映画で、人気脚本家である三谷幸喜さんが監督を務めています。役所広司さん、松たかこさん、香取慎吾さんが扮する主役たちだけでなく、出番の少ない登場人物から、声だけの登場人物まですべて主演級の俳優を起用しており、その豪華なキャスティングでも注目を集めました。

あらすじ

年越しカウントダウンパーティーを控えた「ホテルアパンシティ」で繰り広げられる群像劇を描きます。役所広司さん扮するホテルの副支配人・新堂平吉を軸に、従業員や宿泊者たちのトラブルやハプニングが同時進行で進む構成となっています。

ロケ地

大掛かりなスタジオセットだけでなく「ホテルニューグランド」や「パンパシフィック横浜ベイホテル東急」を中心に、首都圏に実在する6つのホテルで撮影が行なわれました。

『グランド・ホテル』

『グランド・ホテル』

1992年に公開された、アメリカの映画作品です。「グランドホテル方式」と呼ばれる撮影法が話題を呼びました。

あらすじ

ベルリンの一流ホテル「グランド・ホテル」で繰り広げられる、個性的な従業員や社長、自称男爵、老夫婦などの個性的な宿泊客の1日を同時進行で描いた作品です。

グランドホテル方式について

「グランドホテル方式」とは、「同一時間及び同一の場所に集まった複数の人物の行動などを、同時進行的に一度に描く作品の手法」で「アンサンブルキャスト」や「群像劇」と呼ばれることもあります。

本作で具体的手法が確立されて以降、多くの映画や舞台などに取り入れられています。同じくホテルを題材にした日本映画「THE 有頂天ホテル」も例に漏れず、グランドホテル方式を採用しています。

『ホテル・ハイビスカス』

『ホテル・ハイビスカス』

2002年に公開された日本の映画です。1986年から1998年にかけて「コミックモーニング」をはじめとする複数の漫画雑誌で不定期に連載されていた仲宗根みいこさんの漫画が原作となっています。

あらすじ

1980年代の沖縄が舞台となっています。民宿「ホテル・ハイビスカス」を経営している個性的な家族を巡る物語で、主人公である蔵下穂波さん扮する美恵子を中心に物語は進みます。黒人、白人とそれぞれ父親の違う兄弟がいるなど、一見複雑な家庭環境が明るく描かれています。

漫画と映画の違い

漫画では、戦争や差別などシリアスなテーマが描かれているシーンもありましたが、映画ではそれらの部分はカット、または明るい演出に変更されており、全体を通して笑いのあふれる作品となっています。