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ホテル情報

旅館を題材にしたドラマなど



女将の成長を描いた作品、旅館宿泊者の人間模様を描いた作品など、旅館を舞台にした多くの作品の中から一部をご紹介します。

『私を旅館に連れてって』(テレビドラマ)

『私を旅館に連れてって』(テレビドラマ)

2001年にフジテレビ系列で放送されていた、全12回のテレビドラマです。毎週水曜日の21時から放送されていました。

あらすじ

イベントコンパニオンとして働いていた観月ありささん扮する笹野倫子が、中井貴一さん扮するホテルオーナー・高邑隆一郎と出会い、結婚するところから物語は始まります。そのあとは、夫の突然の死などといった局面を経て、借金だらけの旅館「花壱」の女将として奮闘する様子が描かれています。「行ってみたい場所がある。それはぬくもりと安らぎ、そして夢のある場所」をキャッチコピーとしています。

『鴨、京都へ行く・老舗旅館の女将日記』(テレビドラマ)

『鴨、京都へ行く・老舗旅館の女将日記』(テレビドラマ)

2013年にフジテレビ系列で放送されていた、全11回のテレビドラマです。毎週火曜日の21時から放送が行なわれていました。

あらすじ

松下奈央さん扮する上羽鴨は、東大卒の財務省キャリア官僚でした。ところが、母親の死をきっかけに実家である老舗旅館「上羽や」の女将になります。慣れない女将業に奮闘するも結果はまったくついてきません。そんな鴨の前に現れた椎名桔平さん扮する青年、衣川周平とともに旅館再建に挑んでいきます。

『雪国』(小説)

『雪国』(小説)

日本を代表する作家のひとり川端康成が執筆した、1937年発行の長編小説です。幾度となく映画、ドラマ化されるなど国内で高く評価されると共に、世界各国で翻訳版が出版されている名作でもあります。冒頭の「国境の長いトンネルを抜けると、そこは雪国であった」というフレーズが有名です。

あらすじ

妻子を持つ主人公・島村と、芸子である駒子との恋愛や、2人を取り巻く人間模様が描かれています。

実在するモデル

話の主な舞台となる旅館は、川端康成が1934~1937年に滞在していた新潟県湯沢町にある「高半旅館」だと言われています。現在でも高半旅館には川端康成が『雪国』を執筆した部屋が保存されています。また、そこで出会った芸者「松枝」は、駒子のモデルになった人物として有名です。

『若おかみは小学生!』(児童文学)

『若おかみは小学生!』(児童文学)

講談社「青い鳥文庫」より出版されている児童文学シリーズです。小学生を中心に多くの人に読まれている、全20巻の長編シリーズです。また少女漫画雑誌「なかよし」で漫画化もされています。

あらすじ

小学6年生の主人公「おっこ」が、春の屋旅館の若女将として修行する物語です。旅館に住み着く3人の幽霊や、従業員、友達に支えられながら成長していく様子が描かれています。