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宿泊・観光用語集(か行)



宿泊・観光に関する用語(か行)をご紹介します。

会員制ホテル

会員制ホテル(カイインセイホテル)

ホテルの種類や特徴を表す言葉。リゾート・ホテルで会員制のスタイルを取っているところが多く、会員制を謳っているホテルを利用するためには、まず会員になる必要がある。会員になるためには審査があることがあり、入会費や年会費といった形で一定の固定費用が発生する。会員が宿泊利用する際には、利用料金としてその都度支払いが発生する場合と、年会費の中に数回の宿泊料金が含まれている場合がある。このあたりの仕組みは、各ホテルによりまちまちである。また、複数のホテルを経営しているホテル・グループで同様の会員制を取っている場合もある。会員になれば、全国にあるグループ・ホテルを利用できるようになる。会員になることによりステータスとして優越感を得られるメリットもある。

貸し別荘

貸し別荘(カシベッソウ)

別荘のように使える宿泊施設のこと。貸し別荘を所有・管理している会社が利用客に手配する場合と、貸し別荘を所有しているオーナー(または法人)が、使わないときに他人へ貸し出している場合がある。貸し別荘には、寝室や浴室、リビングなど通常のホテルと同様の設備があり、さらにキッチンが備わることがほとんどである。利用者は食材などを持ち込み、自分たちの手で料理を作り過ごすことが多い。ベッドメーキングに代表されるハウス・キーピングは行なわれないことがほとんどであるため、利用客は基本的にセルフ・サービスで施設を利用する。貸し別荘を会社が管理し貸し出す場合では、一定範囲の敷地に貸し別荘を集落のように並べ、一元管理することも多い。

家族風呂

家族風呂(カゾクブロ)

温泉旅館などに備わっていることがある設備のひとつ。客室などに付属している浴室や大浴場とは別に、利用客が家族だけで入浴できるよう設置された個室風呂のこと。「家族風呂」と名付けられていることがほとんどだが、親戚やカップル、仲の良い友人などでも利用できる。大浴場の雑多な雰囲気が苦手という利用客は多く、また心身の事情により大浴場に入浴できないケースもあるため、近年では増加傾向にあり、人気の設備として取り沙汰される。利用には、宿泊料とは別に一定の追加料金が必要になることが多い。なお、家族風呂の数には限界があるため、利用できるのは他の利用が無い時間に制限される。また、家族風呂を持つ温泉旅館のほとんどでは、家族風呂そのものの予約も受付けている。

割烹旅館

割烹旅館(カッポウリョカン)

旅館の種類を表す言葉のひとつ。料理を主体としている旅館のことをこう呼ぶ。旅館によって会席料理、懐石料理、精進料理など得意としている料理の種類が異なり、そのジャンルに応じて「会席料理旅館」、「精進料理旅館」などと名付けている場合もある。料理とお酒を楽しみ、そのまま宿泊できるため、特に長時間にわたって宴席を楽しむ際などに重用され、夕食と朝食の両方で旅館の味を堪能できる。宿泊をしなくとも料理だけの利用を受け付けている場合も多い。なお「割烹」の「割」は言葉通り包丁などを用いて肉類を割ることであり、「烹」は火で食材を煮ることが語源。本来は、江戸料理に対する上方(近畿地方)の料理のことを「割烹料理」と呼んでいたが、江戸後期の時代からは高級料理全般を「割烹料理」と呼ぶようになったと言われている。

観光基本法

観光基本法(カンコウキホンホウ)

日本の法律のひとつ。1963年(昭和38年)に公布施行された、観光に関して定められた法律。2007年(平成19年)に全面改定され、現在施行されている法律の正式名称は「観光立国推進基本法」と改められたが、旧来の名称にちなみ、また省略して「観光基本法」と呼ばれることがある。「国際競争力の高い魅力ある観光地の形成」、「観光産業の国際競争力の強化、及び観光の振興に寄与する人材の育成」、「国際観光の振興」、「観光旅行の促進のための環境の整備」の4つが基本的施策として組み込まれており、旧来の観光基本法と比較して若干国際色が強くなっている。日本が観光立国を実現するために必要だと考えられる施策を総合的・計画的に推進できるよう、諸々の法律が定められている。

観光資源

観光資源(カンコウシゲン)

観光やレジャーの対象になりうる要素のことを指す言葉。レジャーで利用できる施設や温泉、美しい景観などの他、地域にある歴史や文化を資源とみなして用いる。地域の活性化を目指して求められ、村おこしや町おこしなどの活動を行なう際に使われることが多い。観光資源には、もともとその地域に存在するものの他、新たに確立するものもある。新たなレジャー施設の誕生など分かりやすいものの他、新たな名物料理を生み出したり、映画やドラマのロケ地になったりしたことが、その地域にとっての観光資源になることもある。また、地域にとっては当たり前のように続けてきた風習であっても、他の地域の住人にとっては新鮮に感じられる場合もある。観光資源を見つけ(しばしば「発掘」と表現される)、効果的に宣伝することが、地域の観光協会にとって重要な活動のひとつになっている。

カントリー・イン

カントリー・イン(カントリー・イン)

宿泊施設の種類を表す言葉のひとつで、主に小規模な宿泊施設のことを指す。利用客の数を制限することで行き届いたサービスができることを特徴にしていることが多く、郊外など都市圏から離れた地方で宿泊施設を構え、郷愁を感じさせる作りになっている場合がほとんどである。かつては家族経営に近い小規模なスタイルで経営していることが多かったが、近年では企業化している例もある。主なターゲットは都会に住む人々であり、短期的(主に1泊2日)に田舎暮らしを楽しめる。元々は欧米で発展した宿泊施設のスタイルであり、海外では歴史を重ねた民家などを改装して宿泊施設にしているケースが多く見られる。日本では、ペンションと同様のジャンルとして扱われることが多い。

キー

キー(キー)

ホテルや旅館などで、客室を利用する客に宿泊施設側が貸し出すカギのこと。「ルーム・キー」と呼ぶことが多い。客室の施錠は基本的に客側に一任され、利用客は自分が借りている部屋のセキュリティーを維持するために、適切に管理する必要がある。チェックインをしたあとに出かける場合などは、キーをフロントに預けてから出かけるように呼びかけている宿泊施設は多い。これは出先でのキー紛失を防ぐことが主な目的である。近年では、オートロックの客室が増えており、特に施錠の操作をしなくても扉を閉めるだけで自動的にカギがロックされる客室は多い。キーを客室内に置いたまま外出し、利用客が客室に入れない状態になることを「イン・ロック」と呼ぶ。その場合は、フロントに申し出れば、利用客だと確認できることを条件にマスター・キーなどで客室を開けてくれる。

企画旅行

企画旅行(キカクリョコウ)

旅行業法が定める旅行契約形態のひとつ。旅行会社が企画し、予約や手配を行ない、利用客を募る商品のことを指す。旅行会社が主導して企画を立案するものを「募集型企画旅行」と呼び、客の依頼を受けてから旅行会社が企画を立案する場合を「受注型企画旅行」と分類している。また、旅行会社が自社の名前で利用客を募集している場合は特に「主催旅行」と呼ぶこともある。概ね「○○をしに□□へ行こう!」といったキャッチーな名前が付けられ、利用客を募集する。客の利用が入ってから諸々の予約や手配を行なう場合とは異なり、大量人数での予約・手配を行なうため、利用客にとっては比較的割安に旅行を楽しめるメリットがある。旅行業法により企画旅行には「旅程管理」、「旅程保証」、「特別保証」の3つ(「企画旅行の三大責任」と呼ばれる)が旅行会社に課せられている。

木賃宿

木賃宿(キチンヤド)

江戸時代以前に存在した旅籠(はたご)の種類を表す言葉。「木賃宿」は旅籠の中でも最下層に分類される料金形態で旅人が利用した施設であり、かつて町街道や宿場町として栄えた地域などに現在も建物が残されている。ほとんどの場合で建屋の利用のみが料金とされ、利用客は食材や寝具を持ち寄り大部屋で寝食した。木賃宿では、旅人が持ち込んだ食材を調理して客に振舞っていたとされている。なお、宿泊料は当時の燃料代(薪など)程度だったと伝えられている。「木賃」とは「薪代」と同様の意味である。また現在では、正しい意味で「木賃宿」に分類される宿泊施設は存在しないが、極めて安価に宿泊できる施設や、非常に粗末な宿のことを「木賃宿」と呼ぶことがある。

客室

客室(キャクシツ)

宿泊客が利用できる部屋のことを指す言葉。英語で「ゲスト・ルーム(guest room)」または「ゲスト・チェンバー(guest chamber)」と呼ぶこともある。利用客は料金を支払うことで、一定の時間内に限りその部屋が利用できる。客室には寝具が備わる他、電話やテレビ、トイレ、浴室といった設備があり(共有トイレや大浴場の場合もある)、常識の範囲で自由に利用できる。ホテルの場合では、部屋の特徴によって別の名称が付けられていることもある。代表的な例としては、シングル・ベッドを設えた「シングル・ルーム」、ダブル・ベッドを設えた「ダブル・ルーム」、ベッドを2台設置した「ツイン・ルーム」、2つ以上の部屋が繋がりマンションのようになった高級な部屋「スイート・ルーム」など。シングル・ルームの場合などは、1名での利用に制限していることが多く、2名以上の客が寝る場合には、追加料金を請求するホテルも多い。

キャンセル

キャンセル(キャンセル)

一般的な言葉ではあるが、宿泊業界においては特に、宿泊予約を客側が取り消すことを指す。英字では「cancellation」と表記し、「キャンセレーション」と呼ぶこともある。客側がキャンセルをした場合には「キャンセル料金」と呼ばれる料金を請求されることがある。当日のキャンセルであれば客室料金の100%を請求されることもあり、また前日であっても客室料金の50%を請求する場合があるなど、ホテルや旅館によって一定のルールを定め案内しており、予約成立時にその旨を案内することが宿泊施設側に求められている。天候不順で到着が遅れるなど、キャンセルの理由によってはキャンセル料金が発生しない場合もある。宿泊予約がキャンセルになれば、宿泊施設側は販売する予定だった部屋を販売できる部屋に変更することになるが、その際の手違いによりダブル・ブッキングなどトラブルの原因になることがある。

クアハウス

クアハウス(クアハウス)

ドイツ語の「kurhaus」をもととした言葉。「クア」はドイツ語で「療養(英語で「cure」)のことを指しており、ドイツにある温泉施設を「クアハウス」と呼ぶ。この言葉は日本に持ち込まれ、温泉入浴施設のことを指す言葉として用いられている。本来は、宿泊施設を伴わない施設のことを「クアハウス」と呼ぶため、宿泊施設などが無い日帰り入浴施設(サウナや健康ランドなど)のことをこう呼ぶ他、アクア・リゾートなどではホテルの中にある設備として、温泉入浴施設のことを「クアハウス」と呼ぶことがある。単に入浴できるというだけではなく、サウナや効能の異なる温泉を用意しているなど、バリエーションに富む温泉施設のことを特別なものとして扱うために「クアハウス」の名称を用いる場合もある。

グランド・ホテル

グランド・ホテル(グランド・ホテル)

ホテルの種類を表す言葉のひとつ。本来は、大型で伝統的な建築様式を持つ上級ホテルを分類して指す言葉だが、日本では規模やランクを問わず固有名詞の一部として「○○グランド・ホテル」のように広く用いられている。グランド・ホテルが発祥した欧米では、宿泊施設を備えていることはもちろん、豪華な内装を持ち、入場するにはドレス・コードがあり、特別上品な料理を供し、限られた層(主に貴族や名士)だけが利用できる社交場のような意味合いを持つ施設のことを「グランド・ホテル」と呼んでいた。19世紀末から20世紀初頭に世界で多く誕生したが、近年(世界)ではこうした施設のニーズが少ないこともあり、本来の意味での「グランド・ホテル」は減少の一途をたどっている。

グリーン・ツーリズム

グリーン・ツーリズム(グリーン・ツーリズム)

ツーリズム(観光)の種類を分類した言葉のひとつ。日本語で「農山漁村滞在型余暇生活活動」と表現されることもある。都市生活者などが農村や漁村などで余暇を過ごすことを指す。海外などでは「アグリ・ツーリズム(「アグリ」は農業を意味する「agriculture」の省略)」と呼ぶこともあるが、日本では「グリーン・ツーリズム」の方が一般的。滞在先の地域で農作業や漁業の体験を伴うことが多く、普段は都市で商品になっている状態しかしらない食材などを、収穫する様子を現地で体験することができ、特に子どもにとっては極めて高い学習効果があるとされている。「エコツーリズム」と混同されることもあるが、エコツーリズムは「エコ(環境愛護)」がメインテーマになっているため、意味合いが若干異なる。

郊外型ホテル

郊外型ホテル(コウガイガタホテル)

ホテルの種類を表す言葉のひとつ。大都市圏の周辺地域(=郊外)に立地するホテルのことを分類して指す言葉。大都市圏にあるホテルよりも割安な価格設定にしていることが多く、リーズナブルに利用できることをメリットにしていることが多い。また公共交通機関が発展している立地の場合においては、郊外であっても大都市圏にあるホテルと同様の便利なアクセスを特徴としている場合も多い。また、郊外の特徴に合わせた設備を持つ傾向が多く、大学などが多い地域であれば学生向きの部屋を多く用意していたり、工業・商業施設が多い地域であれば出張でのビジネス利用を意識した部屋と設備を用意していたりと、何かしらの特徴を強くしている例がある。立地の傾向から駐車場施設を潤沢に備えている例が多く、他の地域から自家用車で移動する場合などは、大都市圏のホテルよりも駐車料金の点でメリットが得られやすい。

国際観光施設協会

国際観光施設協会(コクサイカンコウシセツキョウカイ)

ホテルや旅館などの観光施設について、調査・研究する技術者で構成された協会。「JTFA(Japan Tourism Facilities Association)」と省略することもある。組織としての歴史は古く、1953年(昭和28年)に開催された「観光施設展」に出展した企業により構成された任意団体「国際観光設備協会」が母体。協会は2012年(平成24年)より「公益社団法人国際観光施設協会」となっている。観光施設やホテル・旅館における建築・設備・インテリアなどの設備と改善、観光地の活性化などについて調査と研究を行ない、機関誌の発行や、セミナー・イベントなどを開催している。協会の会員は設計事務所や施工会社、建材・設備調度備品などの全国にあるメーカーが中心。問合せなどを受付ける本部は東京都千代田区にある。

国民休暇村

国民休暇村(コクミンキュウカムラ)

国立公園や国定公園に設置される休養施設(リゾート・ホテル)の名称。コテージやキャンプ場、スキー場の形態を取っている施設もある。厚生省(現・厚生労働省)により1961年(昭和36年)から整備が始められており、全国に37ヵ所(2013年現在)が設置されている。一般財団法人休暇村協会により運営されている。大型の公園の中に設置されていることからいずれも景勝地にあり、公的な設備であることから概ね安価な料金(施設によっては無料)で利用できる。宿泊施設だけではなくスキー場やテニスコートなどスポーツ施設やキャンプ場などを備えている国民休暇村もあり、公園という立地を活かしてアクティブに余暇を楽しめるよう整えられている。また、バリアフリーや子ども向けの設備にも重点が置かれており、多くの国民が利用できるよう配慮が成されている。

国民宿舎

国民宿舎(コクミンシュクシャ)

公営による宿泊施設の種類を指す言葉。国立公園や国定公園、都道府県立の自然公園や国民保養温泉地などに建設された、公営(一部民営も含む)の宿に付けられた名称。地方公共団体が設置・運営するもの(特に「公営国民宿舎」と呼ぶことがある)と、財団法人国立公園協会が指定している民営のもの(特に「民営国民宿舎」と呼ぶことがある)があり、合計で全国に116ヵ所ある(2013年現在)。「国民休暇村」と成り立ち、及び概要の点で似ているが、国民休暇村がスポーツ施設などアクティブな施設をかねていることが多い点で異なり、国民宿舎は「泊まる」「食べる」といった基本的な宿泊施設としての充実に重点を置いている傾向がある。施設としては、比較的割安に利用できる反面、一般的な民営旅館などと比べ接遇サービスは無いことが多い。

コテージ

コテージ(コテージ)

宿泊施設として用いられる建物の種類。一般的には小柄な建物であることが多く、ひとつの建物で1組の利用客、あるいは少数の利用客が宿泊できる。英字では「cottage」と表記する。建築用語では「コテジ」と呼ばれる。「cottage」の由来は中世にまでさかのぼり、イギリスにおいて小作人・農奴が住む家として多く建てられた。農奴を表す言葉「cotter」が名称の由来となっている。産業革命以降は別荘としてコテージが建てられるようになった。日本においては、小洒落た建物である場合が多く、過度な装飾は成されず自然と調和して建てられているケースが一般的。利用方法は大別して2種類あり、1組で貸し別荘のように建物全体を利用できる場合と、ホテルのように部屋のひとつを利用できる場合とに分けられる。

子ども長期自然体験村

子ども長期自然体験村(コドモチョウキシゼンタイケンムラ)

政府が指定する子ども向け企画のひとつ。1999年(平成11年)に文部省(現・文部科学省)が「子ども長期自然体験村」として全国50ヵ所を指定した。主に、都市部に住む子ども向けとして行なわれる企画であり、参加する子どもたちは夏休みなどの長期休暇を利用して、親元を離れ子供だけでグループを組み、農家にホームステイしたり、最寄りのユースホステルなどに滞在したりしつつ、農村・山村での自然体験や農作業実習、スポーツやキャンプなどに取り組む。2週間以上の滞在が目安となる。地域によって実行委員会などが組織され、運営を行なっている。特に精力的に活動しているのは能登の里山里海が世界農業遺産に認定された石川県輪島市。ここでは、世界農業遺産に認定された地域で、子どもたちが数々の体験を楽しめるようになっている。

コンチネンタル・プラン

コンチネンタル・プラン(コンチネンタル・プラン)

ホテルなどで使われている料金体系のひとつ。宿泊料金と翌朝の朝食代を含めた料金体系のことを指す言葉。これに類似して、宿泊料金と3食の食事代、サービス料を内包したものを「アメリカン・プラン」、宿泊料金のみの料金体系を「ヨーロピアン・プラン」と呼ぶ。「コンチネンタル」とは「大陸」のことであり、「ヨーロッパ大陸(ユーラシア大陸の一部)」のことであるとされている。なお、コンチネンタル・プランでセットに含まれている朝食のことを特に「コンチネンタル・ブレックファースト」と呼ぶ。こう名付けられている場合の朝食は、基本的にコーヒーや紅茶の他には基本的に温かい料理は含まれておらず、パンを中心とした簡単なもののことを表している(ホテルによっては例外もある)。

コンドミニアム

コンドミニアム(コンドミニアム)

分譲住宅の種類のひとつ。和製英語である「マンション」と本来は同じ意味だが、日本において「コンドミニアム」と言えば、特にリゾートに建てられた分譲住宅のことを指す場合が多い。利用客は、ひとつの部屋を購入し、自由に使うことができる。施設に備わる廊下やエレベーターを他の住人と共有する点などは分譲マンションと同様である。住居として利用することはもちろん可能だが、別荘のように自宅とは別に所有している利用客も多い。そうして日常的に使用しない場合は、特定の運営会社に委託して一般に貸し出している場合がある。一般客は運営会社を通して利用権を購入し、常識の範囲で持ち主と同じように利用できる。なお「コンドミニアム」の言葉が一般的なものになったのは、ハワイに建てられたコンドミニアムを、別荘のように購入する日本人が多かったため、と言われている。

コンベンション・ホテル

コンベンション・ホテル(コンベンション・ホテル)

ホテルの種類を表す言葉のひとつ。「コンベンション(convention)」とは会議のことであり、主に会議で施設を利用し宿泊する、大人数の客を主な利用客としているホテルのことである。目安として客室数が300室を超えるホテルを「コンベンション・ホテル」と呼び、300室に満たない場合は「カンファレンス・センター」と分類している。他のホテルと比較して、超大型から小型の会議場を備えている。また、会議時に必要になる設備(音響設備やスクリーンなど)も充実している場合が多い。会議後の大人数での宴会などに対応している場合がほとんどであり、伴って大型の調理施設を有していることが多い。また、大人数での利用を前提としているため、団体割引やグループ・チェックイン(団体客を対象に、チェックインを簡略化すること)にも対応している場合が多い。

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