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宿泊・観光用語集(さ行)



宿泊・観光に関する用語(さ行)をご紹介します。

サービス料

サービス料(サービスリョウ)

「サービス・チャージ(service charge)」と呼ばれることもある。日本のホテルや旅館、高級レストランなどで特有の料金制度。欧米などではサービスに対してチップを支払うことが一般的だが、日本ではチップ制度を取っておらず、その代わりとして「サービス料」を設定している。施設が定める割合で宿泊料金や飲食料金に一律付与され、利用客はサービス料金を含んだ金額で支払うことになる。10%が一般的な相場とされているが、高級ホテルの場合は15%に設定している場合もある。なお、税金とは異なるため、サービス料金にも消費税が課税される。また、サービス料が設定されていても、それとは別にスタッフへチップを渡すことは自由である。日本以外の海外では、チップ制度をとっているためサービス料が請求されることは稀である。一部の国とホテルでは、サービス料を設定している場合もある。

シーサイド・ホテル

シーサイド・ホテル(シーサイド・ホテル)

ホテルの種類を表す言葉のひとつ。海の近くに建てられたホテルのことを特別にこう呼び、ホテルの固有名詞でも「○○シーサイド・ホテル」のように広く用いられている。ホテルの周辺で海水浴やマリン・スポーツを楽しめることが多く、その拠点として利用されることを想定した造りになっているため夏には混雑しやすい。その反面、冬季には「オフシーズン・レート」を設定して、夏季の「オンシーズン・レート」よりもリーズナブルに利用できる利用料金にしている場合が多い。季節を問わない釣りを趣味とする人の場合は、こうしたシステムを上手に活用していることもある。また、沖縄や海外の南国地域のように、年間を通じて混雑しているシーサイド・ホテルも多い。

鹿おどし

鹿おどし(シシオドシ)

「鹿威し」、「獅子威し」と表記される場合もある。庭園などに置かれる演出設備のひとつ。名前が表すように、本来は鹿に代表される鳥獣を威嚇する目的で生み出された装置である。片方が切り取られた竹筒を支点で支え、その竹筒の中に水が流れ込み、水が一定量になるたびに水の重みで倒れ、竹筒が石に当たり「カッコーン」と鳴る。竹筒は水がこぼれ空になったことで元の角度に戻り、再び水を溜め始める。この様子と音色が風流であることから、特に鳥獣被害の心配がない地域にある旅館であっても、庭園における景観のひとつとして「鹿おどし」を配置していることがある。なお、こうした水の力で自動的に音を鳴らす装置のことを総称して「添水(そうず)」と呼ぶ。

周遊型旅行

周遊型旅行(シュウユウガタリョコウ)

旅行の種類のひとつ。ひとつの目的地だけではなく、複数箇所の目的地を移動しつつ、巡るように過ごす旅行のこと。なお、同様の表現として「滞在型旅行」がある。こちらは、ひとつの場所に滞在して過ごす旅行のことである。周遊型観光の場合においては、複数の観光地を移動しながら旅行するため、複数の宿泊施設を予約することになる(同じ宿泊施設を拠点として複数の観光施設を訪れる場合は「滞在型旅行」に分類されることが多い)。A地点では宿泊施設Bに泊まり、C地点に移動して宿泊施設Dに泊まる、といったことを繰り返すため、旅の途中でトラブルがあった場合にキャンセルの連絡などが手間になりやすい。周遊型旅行のスタイルは広く認知されているため、宿泊施設側にとっては地元に観光資源があることのみならず、半日程度で移動できる周辺地域にも同等の観光資源があることが望まれている。

スイート

スイート(スイート)

ホテルの客室の種類を示す言葉のひとつ。後ろに「部屋」を意味する言葉を繋げ「スイート・ルーム」と用いられることがほとんど。特別豪華な部屋のことを「スイート・ルーム」と呼ぶように誤解されることが多いが、実際には2つ以上の部屋が繋がっている(英語で「繋がっていること」を表す「スイート(suite)」が本来の意味である。通常は1部屋のみである客室が2部屋以上になるため、利用料金は通常よりも高くなり、伴って設備などが豪華になる傾向がある。スイート・ルームの構成は、寝室+リビングといった簡素なものから、複数の寝室や会議室が備わり10部屋以上が繋がっている場合など様々である。規模により「ビジネス・スイート・ルーム」、「デラックス・スイート・ルーム」など個別の名称を付けているホテルもある。なお、客室のすべてがスイート・ルームであるホテルを「オール・スイート・ホテル」と呼ぶ。

スキッパー

スキッパー(スキッパー)

ホテルの宿泊施設を利用していながら、その利用料金を支払わずに逃亡する人のことを指す言葉。英字では「skipper」と表記し、本来は「跳ねる人」などの意味だが、そこから転じて「急いで逃げる人」を表す。ホテルの場合は、一定期間以上前に予約した場合は基本的に後払いになることが多い。それを悪用し、チェックアウト手続き(支払い)を行なわず外出と見せかけて逃げる人のことをこう呼ぶ。逃亡の発覚を遅らせるために、滞在日数を延長してホテル側を安心させる手口がある。また、スキッパーの多くは、宿泊料金のみならずホテルにあるレストラン施設などを利用し、その飲食代もチェックアウト時に一括払いにする(「部屋ヅケ」と呼ばれる)と宣言し、そのまま支払わずに退散する。ホテルなどではスキッパー対策として、デポジット(前払い)での料金請求を行なう場合もあるが、料金後払いのシステムがある以上、根絶することは難しい。

スモール・ラグジュアリー・ホテル

スモール・ラグジュアリー・ホテル(スモール・ラグジュアリー・ホテル)

ホテルの種類を表す言葉のひとつ。スモール(小規模)でありながらも、ラグジュアリー(贅沢・高級)なホテルのこと。かつての高級ホテルと言えば、大規模で威容を誇るものが多かったが、それらとは異なる高級志向のひとつとして、高級感を維持しながらも、小規模であることを選んだホテルのことをこう呼ぶ。なお規模が大きいからと言って「ビッグ・ラグジュアリー・ホテル」とは表現しない。規模の小ささをメリットのひとつに転じる目的もあり、利用客に対する行き届いたサービスを特徴にしているホテルが多い。海外では多く見られるホテルのスタイルであるが、日本ではあまり多くない。しかし、利用客の成熟化に伴い高級志向は高まっているため、今後伸びるジャンルであろうと考えられている。

セーフティ・デポジット

セーフティ・デポジット(セーフティ・デポジット)

ホテルなどで行なわれているサービスのひとつ。英字では「safety deposit」と表記する。宿泊客を対象として、その現金や貴重品をホテルで預かること。また、そのサービスのことをこう呼ぶ。基本的にはフロントで預かり、その旨を確認する書類などが交わされる。ホテル側は、専用の金庫(この金庫自体を「セーフティ・デポジット」、「セーフティ・ボックス」と呼ぶこともある)などに保管する。海外などで長期滞在する場合などに、旅先で持ち歩く必要はない貴重品などを預ける際に利用することが多い。なお、宿泊料金などの料金を前払いで支払うことを「デポジット」と呼ぶことがあるが、「デポジット」の意味は「預かる」こと。「セーフティ・デポジット」と言う場合は、前払いとは何ら関係がない。

政府登録旅館・政府登録ホテル

政府登録旅館・政府登録ホテル(セイフトウロクリョカン・セイフトウロクホテル)

国際観光ホテル整備法により分類される旅館とホテルの種類。この称号がある旅館とホテルは、訪日外国人観光客を迎えるに適した設備と環境を備えていると日本政府が認めている(登録している)ことを示す。宿泊施設の固有名に、冠のように「政府登録旅館」「政府登録ホテル」と添えられて表記されることが多い。この称号の使用が認められるために審査されるのは、客室の広さや数、設備(浴室など)の他、非常口の設置やその案内など多岐にわたる。また外国人の接客に当たる従業員の育成や、外国人接遇主任者の選任など、人材教育の面でも要求される要素が多い。なお国際観光ホテル整備法は、1949年(昭和24年)に施行された歴史の長い法律であり、最終改正は2011年(平成23年)に行なわれている。

世界遺産

世界遺産(セカイイサン)

ユネスコが世界遺産条約に基づいて認定する遺跡・景観・自然などの総称。建築物や遺跡などの「文化遺産」、地形や景観美、生物多様性などの「自然遺産」、文化遺産と自然遺産両方の価値を持つ「複合遺産」に分類される。基本的には不動産が対象となる。各国政府により作成された暫定リストから申請が行なわれ、ユネスコ世界遺産センターが諮問機関に評価を依頼し、その結果を委員会で審議し、登録する。世界遺産に登録されることで、国内はもちろん海外からの訪日外国人観光客が増加し、観光産業が活性化すると目されている。観光立国を目指している日本では積極的な世界遺産登録申請が行なわれており、近年では2013年(平成25年)に文化遺産として登録された富士山がある。

世界観光機関

世界観光機関(セカイカンコウキカン)

観光に関する国際機関。「World Tourism Organization」と表記し、「UNWTO」と省略される。1925年(大正14年)に設立された「公的旅行機関国際連盟」を母体として、1975年(昭和50年)に設立。2003年(平成15年)から国際連合の専門機関になった。スペインのマドリードに本部を置いている。以前の略称は頭文字を連ねた「WTO」であったが、世界貿易機関と略称が同じであったことから、国際連合の専門機関になって以降、「UN」が付与されるようになった。観光の振興や開発に関する調査を実施し、国際協力や開発途上国に対する観光分野での支援を行なっている。日本を含むアジア太平洋地域の事務所として、1995年(平成7年)に世界観光機関アジア太平洋センターが大阪府に設置されたが、現在は奈良県に移転している。

ソーシャル・ツーリズム

ソーシャル・ツーリズム(ソーシャル・ツーリズム)

何らかの事情により旅行の機会に恵まれない人々に対して、観光旅行が行きやすくなるよう整備を整えること、及びそうした旅行自体を「ソーシャル・ツーリズム」と呼ぶ。ここで言われる「何らかの事情」とは、経済的・心身的なものが中心となる。経済的なものを解決する条件整備の代表例として、政府が主導になって進めた国民宿舎、国立青年の家などの公営宿泊施設が挙げられる。民営の宿泊施設よりも安価な料金で利用できる宿泊施設を整備することで、経済的な問題の解決とした。また、心身的な理由として、例えば身体に障害を持つ国民のために、バリアフリー設備を拡充させるよう宿泊施設に呼びかけている。ソーシャル・ツーリズムの概念自体は、ヨーロッパで誕生したものである。

総支配人

総支配人(ソウシハイニン)

ホテルで働くスタッフの役職を表現する言葉。基本的には、ホテル経営と運営に関する最高責任者のことを指す。「ゼネラル・マネージャー(General Manager)」と英語で呼ぶこともある。一般的な店舗の場合で言う「店長」や、企業で言う「支店長(商法上は支配人と同等)」と同様に、ホテルにおける最高責任者を表す言葉として用いられる。下位の役職として副支配人や、支配人(宿泊・食堂など部署ごとの支配人)がいる場合がほとんどである。ホテルの総支配人は、こうした各支配人を統括している「現場の最高責任者」である場合が多い。なお、ホテルの規模が大きい程、総支配人の上役として社長や会長などの役員が名を連ねていることが一般的である。また、役員のひとりが総支配人を兼任することも多い。

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