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宿泊・観光用語集(た行)



宿泊・観光に関する用語(た行)をご紹介します。

ターミナル・ホテル

ターミナル・ホテル(ターミナル・ホテル)

ホテルの種類のひとつ。鉄道の駅や空港などに隣接しているホテルのことを指す言葉。「ターミナル(terminal)」は鉄道・飛行機・バスなど交通機関の起点・終点などを表す英語である。ホテルの名称として「ターミナル・ホテル」を用いる場合は、最寄りにある交通機関が起点や終点であることに関係せず、その日の旅程の終わり・明日の旅程の始まりとして「ターミナル」が使われている。なお、日本でも多くのホテルの固有名詞で「○○ターミナル・ホテル」が採用されている。ほとんどのホテルが駅や空港に隣接しているが、どの程度の距離までといった定義は無い。特に駅と連結している場合は「ステーション・ホテル」を用い、空港に連結している場合は「エアポート・ホテル」を用いることも多い。

滞在型観光

滞在型観光(タイザイガタカンコウ)

旅行の種類のひとつ。ひとつの場所に滞在してしばらく過ごす旅行のこと。なお、ひとつの目的地だけではなく、複数箇所の目的地を移動しつつ、拠点を変えつつ巡るように過ごす旅行のことを「周遊型旅行」と呼ぶ。滞在型観光に求められる条件として、数多くの観光施設が一定の範囲に集まっていることが求められる。利用客は宿泊施設を拠点として、周辺の観光施設を訪問して余暇を過ごす。また、別のスタイルとして、宿泊施設自体に多くの設備を置き、利用客に長期滞在を促すこともある。主に温泉施設に代表される、療養などを主目的とした施設において、長期間利用してこそ価値がある(とされている)と謳っているリゾート・ホテルが多い。農村などに滞在するグリーン・ツーリズムも、こうした滞在型観光のひとつと言える。

チェーン・ホテル

チェーン・ホテル(チェーン・ホテル)

ホテルの経営形態のひとつ。一般的に用いられる「チェーン店」などと同じ意味で、統一された経営理念・規格などに基づいて運営されるホテル群のこと。共通した名称で全国展開をしていたり、特定の地域で複数ホテルを経営していたりすることが多い。ホテル側のメリットとしては、統一規格で運営していることによるノウハウの共有、仕入れの一元化、広告宣伝の効率化などが挙げられる。近隣にある場合は相互送客(一方のホテルが満室だった場合に、もう片方のホテルを案内すること)していることもある。また、ホテルが用意する利用客へのメリットとして、会員制度がある。同一チェーン・ホテルの利用によりポイントを溜められるなどの特典を用意することが多い。なお、企業との提携により特別価格を設定し、出張時に同一チェーンの利用を促す場合もある。

チェックアウト

チェックアウト(チェックアウト)

ホテルの利用客が行なう宿泊後の手続きのこと。英字では「Check-out」と表記する。この手続きにより宿泊客は、借用していた部屋をホテルに返却することになり、預かっていたキーを返却する。ホテル側は、チェックイン時に料金を預かっていない場合に限り、利用内容に合った料金を利用客に請求する。事前に料金を預かっている場合(これを「デポジット」と呼ぶ)は、利用内容を計算し、預かり金が上回る場合は返金し、不足している場合はその料金を請求する。ホテルなどの飲食施設を利用し、その料金をルーム・チェック(部屋料金と一元化すること。通称「部屋ヅケ」)にしている場合は、宿泊料金に加えてその料金もチェックアウト時に精算する。客室に設置されている固定電話で外線を利用した場合は、その通話料も加味されることが一般的である。

チェックイン

チェックイン(チェックイン)

ホテルの利用客が行なう宿泊前の利用手続き。英字では「Check-in」と表記する。利用客はホテルのフロントまたはチェックイン・カウンターを訪れ、手続きを行なう。宿泊登録手続として書類に必要事項を記入(旅行業法などで定められている)して、ホテル側からキーを預かる流れが一般的。当日予約で利用する場合や、予約をしていない場合などは、料金の前払い(これを「デポジット(預り金)」と呼ぶ)を行なうこともある。修学旅行や企業が主導する集団研修での利用など団体客の場合は、専用のカウンターで一括して簡易的にチェックイン作業を行なうこともある。チェックインの時間は「○時〜」と設定されていることがほとんどであり、それより早い時間にチェックインしたい場合は、追加料金が必要になることが多い。また、極端に遅くなる場合などは、その旨を電話連絡することが一般的である。

ツーリスト

ツーリスト(ツーリスト)

旅行者や観光客のことを指す言葉。英語で「tourist」と表記する。日本では、旅行代理店の名称として広く知られているためそちらのイメージが強く、旅行者・観光客のことを「ツーリスト」とはあまり呼ばない。「旅人」や「旅行者」、「観光客」など日本語そのままで表現することがほとんどである。なお、自動車やバイクなどで旅することをツーリング「ツーリング(touring)」と呼ぶこともあるが、旅行用語としては長距離を周遊する旅行のことを「ツーリング」と呼ぶ。また世界観光機関(UNWTO)では、居住地ではない国を観光、スポーツ、保養、レクリエーション、研究、ビジネスなどの目的で訪れ、1泊もしくは24時間以上滞在する外国人来訪客のことを「tourist」と定義している。

テクニカル・ツーリズム

テクニカル・ツーリズム(テクニカル・ツーリズム)

旅行(ツーリズム)の中でも、特に工場見学など技術(テクニカル)に関連する施設の見学を目的とする旅行のこと。特に人気の高いテクニカル・ツーリズムは、ビール工場や食品工場の見学(ほとんどの場合は試飲や試食ができる)だが、地域によっては産業自体を観光資源にしている場合がある。そうした地域では、一般客向けのツアーを組む一方で、企業(ビジネス客)向けの内容が異なるツアーも組むことが多い。精密機械産業の工場が集中する地域などで開催されることがあり、企業誘致などを目的にしていることもある。こうした事情から、一般客用ツアーよりもビジネス客用ツアーのほうが割安に参加できることが多い。「テクニカル・ビジット(technical visit)」と呼ばれることもある。小学校などで「社会見学」として工場見学を行なうのも、テクニカル・ツーリズムのひとつである。

デパーチャー・デート・チェンジ

デパーチャー・デート・チェンジ(デパーチャー・デート・チェンジ)

主にホテルで用いられる用語であり、利用客から希望され、宿泊日数の変更を行なうことを表す。当初は3泊する予定だったものを2泊に短縮したり、4泊に延長したりすることの総称。「デパーチャー(departure)」は英語で「出発」などを表す言葉であり、「デート・チェンジ」と組み合わさることで出発日を変更することになる。日数を増やしても減らしても用語に変化は無い。デパーチャー・デート・チェンジにより、ホテル側はいくつかの手配が必要となる。宿泊日を短縮されれば空室が増えることになり、その空室を販売する努力をしなければならない。宿泊日数の延長になれば、希望日に空室があることを確認しなければならない。場合によっては異なる部屋を手配し、利用客に移動を願うこともある。なお、宿泊日を短縮する場合は、ホテルの規定によりキャンセル料に相当するものを請求される場合がある。

デポジット

デポジット(デポジット)

ホテルで用いられる料金支払いに関する言葉。通常、ホテルの宿泊料は出発日に精算する後払いであることが多いが、「デポジット」は前金で料金を支払うこと。正確には「預かり金」である。スキッパー(料金を支払わずに逃亡する宿泊客のこと)の発生を防ぐためにホテルが取る手段のひとつであり、主に前日予約・当日予約などの急な予約による宿泊の場合や、ウォークイン(予約をせずに訪れる当日客のこと)での利用時に、この料金システムが用いられる。預かり金であるため、本来の宿泊料金よりも多めに預けることもある。この設定は、各ホテルがそれぞれ定めている。なお、予約のタイミングにかかわらず、会員など特別な顧客を除いてすべての利用客に一律デポジットでの支払いを願うホテルもある。アミューズメントホテルなどはその代表例である。

デュプレックス

デュプレックス(デュプレックス)

ホテルで用いられる客室の種類を表す言葉のひとつ。1組の宿泊客に貸し出す客室が、2階建て形式になっている客室のことを指す。日本では「メゾネット」と呼ばれることが多く、「デュプレックス(duplex)」の表現を用いるのは欧米に多い。「デュプレックス」とは「二重・二連」であることを示す英語である。なお「メゾネット(maisonette)」はフランス語である。必然的に1階と2階が連結しているため、スイート・ルーム(2部屋以上が繋がっている客室のこと)の一種であるとも言える。ほとんどは片方のフロアを寝室とし、もう片方のフロアをリビングとして利用できるように設えられている。1フロアのみの客室と比べて、割高な設定になっていることがほとんどであり、ホテルによってはすべての客室がデュプレックスである場合もある。

トラベラーズ・チェック

トラベラーズ・チェック(トラベラーズ・チェック)

外国旅行者向けの小切手のこと。旅行や出張で海外を訪れた際に、旅先で多額の現金を持ち歩かなくても良いように発行される。「旅行小切手」と表現されることもある。英字では「Traveler’s check」と表記し、「TC」と省略されることもある。あらかじめ海外へ渡航する前に現金をトラベラーズ・チェックに交換し、旅先のホテルにあるフロント・キャッシャーなどで現地の通貨に両替する(すべての通貨に対応しているわけでは無い)。もし、トラベラーズ・チェックが盗難にあったり紛失したりしても、利用する際には本人の署名が必要となるため、基本的には本人以外には利用できず、また再発行が可能である。近年では、国際的に利用できるクレジット・カードが増えているため、トラベラーズ・チェックの利用は減少している。

トランジェント・ホテル

トランジェント・ホテル(トランジェント・ホテル)

ホテルの種類を表す言葉。短期滞在型ホテルのことをこう呼ぶ。目安となるのは、概ね1〜3泊程度であり、数ヵ月の長期滞在を対象としているホテルのことは「レジデンシャル・ホテル」と呼ぶ。トランジェントは英字で「transient」と表記し、「滞在の短い」の意味になる。短期滞在と言っても、ある程度の滞在を想定した設備やサービスが備わっており、衣類の洗濯を任せられるクリーニング・サービス(「ランドリー・サービス」と名づけていることも多い)などが充実している。連泊する程に1日当たりの客室料金が安くなる料金システムを設定している場合もある。なお、よく似た言葉として「トランジット・ホテル」があるが、こちらは「トランジット(transit)」で「乗り継ぎ」を表す。飛行機などを乗り継ぐ際、到着日に上手く乗り継げない場合などに宿泊できるよう想定しているホテルのことを指す。

トレッキング

トレッキング(トレッキング)

山歩きのことを指す言葉。英字で「trekking」と表記する。山頂を目指す登山とは異なり、山の環境を歩くことを「トレッキング」と呼ぶ(山頂を通過することもある)。また徒歩に限らず、マウンテンバイクなどで山道を走行することもトレッキングに分類される。高原や山のふもとにある宿泊施設の場合は、トレッキングの拠点になることを謳っている場合も多い。また、トレッキングではテントや寝袋を持参し、野営することもある。トレッキングの中でも、特に川沿いを歩く場合は「リバー・トレッキング」、雪原を歩く場合は「スノー・トレッキング」などと分類することがある。山が多い日本では、トレッキングに適したエリアが非常に多く、豊かな自然を持ち歩きやすい山などは、観光資源のひとつとして扱われている。

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