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宿泊・観光用語集(は行)



宿泊・観光に関する用語(は行)をご紹介します。

ハンティング・ロッジ

ハンティング・ロッジ(ハンティング・ロッジ)

ロッジを構えた宿泊施設の中でも、特に狩猟客を対象としたロッジのこと。「ハンティング(hunting)」は「狩猟」のことである。また「ロッジ」は「山小屋」のことであるため、ハンティング・ロッジが多い欧米では低廉で簡素な設備であることが一般的。日本では、狩猟自体がマイナー・スポーツであることに加えて、季節による制限も厳しい。欧米のようなハンティング・ロッジの形式で営業している宿泊施設は極めて少ない。狩猟が盛んな地域において、民家で狩猟客を受けている場合がある。なお、本来の意味とは異なるが、ロッジの経営者やスタッフなどが狩猟を行ない、その成果を調理して利用客に振る舞うオーベルジュのようなスタイルの宿泊施設が「ハンティング・ロッジ」を名乗っていることが稀にある。

パッケージ・ツアー

パッケージ・ツアー(パッケージ・ツアー)

旅行の種類のひとつで、宿泊施設、観光施設、それらに到着するための交通機関の諸々がセットになっている旅行商品のこと。旅行会社による企画商品で多く見られるスタイル。省略して「ツアー」と呼ぶことも多い。日本の旅行業法上では「募集型企画旅行」に分類される。海外旅行の初心者などは、ほとんどの手配を旅行会社に任せられ、多くの場合で現地スタッフがサポートしてくれるパッケージ・ツアーが人気である。パッケージ・ツアーの中には自由時間が設定されていることがほとんどであり、ツアーの中に目当ての観光施設が含まれていない場合でも、現地で空いた時間を効率良く使うことで、目的の場所を観光できることが多い。概ねのスケジュールを旅行会社が設定するため、人によっては忙しく感じる場合もある。のんびり自分のペースで旅行したい層にとっては、あまり向かない旅行スタイルである。

パブリック・スペース

パブリック・スペース(パブリック・スペース)

公共の空間を表す言葉。ホテルの場合では廊下やエレベーター、ロビーなどがパブリック・スペースとされており、旅館の場合でも玄関や湯上がり処などがパブリック・スペースとされていることが一般的。概ね、利用している客室以外はパブリック・スペースである。英字では「public space」と表記する。パブリック・スペースに関するトラブルとして挙げられるのが、衣服、特に浴衣の扱いである。旅館などでは、客室に浴衣が置かれ、宿泊客のリラックス・ウェアとして使用できるようになっているが、高級旅館によっては「パブリック・スペースでの浴衣着用はお控え下さい」と断り書きしている場合がある。宿泊する施設であっても、客室以外は他の利用客と共有するスペースである。マナーやルールを守る必要がある。

檜風呂

檜風呂(ヒノキブロ)

風呂の種類を指す言葉のひとつ。ヒノキで造られた風呂のこと。檜風呂の材料として高価なヒノキの一枚板が必要になるため、檜風呂と言えば総じて高級な風呂であることを示している。しかし、ヒノキと言っても色々な種類があり、特に高級なのは国産ヒノキである。海外から輸入したヒノキの場合は、比較的割安に檜風呂を造れることになる。日本においてヒノキは、建材として最高品質のものとして扱われており、独特の芳香は日本人が好む香りであると言われている。加工が簡単であるのにもかかわらず、緻密で狂いが少ない木材である。神社などではヒノキで社殿を造ることが多い。人工林ではヒノキが多く植林されている。なお、木製の浴槽はぬめりが出やすく、適切な換気が必要など管理には一定のコツがいる。温泉旅館などでは、木製浴室の管理に一定以上の苦労を重ねている。

ビオトープ

ビオトープ(ビオトープ)

英字では「biotope」と表記し、「バイオトープ」と読むこともある。元々は生物学の用語であるドイツ語の「biotop」。日本語で「生物生息場所」のことを表し、動植物や昆虫などが生息できる自然豊かな空間のことをこう呼ぶ。日本で広く知られている「ビオトープ」は田んぼである。稲を育成する一方で、様々な昆虫が棲み、動物が訪れる。鳥獣や害虫被害の点を対策できれば、好ましい環境で食物を生産できることになる。また、川などを清掃し、ホタルなどの虫や魚が安心して暮らせるように環境を整えたものも、ビオトープのひとつである。こうしたビオトープは、環境資源になる可能性を持っており、観光業界では大いに注目されている。また、旅館などでは庭園における防虫対策をあえて行なわず、自然のままの環境を特徴としている場合もある。主に、子ども向けの学習施設のひとつとして扱われる。

ビラ

ビラ(ビラ)

宿泊施設の種類を表す言葉のひとつ。英字では「villa」と表記し、「ヴィラ」または「ヴィッラ」と書くこともある。主に、リゾートなどに建つ戸建ての宿泊施設のことを指し、利用客は別荘のように利用できる。利用料金は、ホテルや旅館などよりも高額に設定されていることがほとんどである。利用のスタイルとしては、貸し別荘と同様であるため、食事などは食材を持参して自分たちで調理するか、外食をすることになる。ベッドメーキングなど最低限のハウス・キーピングは、管理会社により行なわれることが多い。元々は古代ローマの時代にあった大規模な上流階級用の住居を「villa」と呼んでいた。近代の欧米では、ビラの区分は明確ではなく、規模や造形にかかわらず様々な建築物を「ビラ」と呼んでいる。

布施屋

布施屋(フセヤ)

かつて日本にあった旅行者向けの救護施設のこと。奈良時代・平安時代に誕生した宿泊施設であり、布施屋を利用する客は一般庶民である。当時の旅人や荷運び人は食料や炊飯道具を持参して野宿をしながら旅をしていたため、生死をかけた苦しい旅路であった。そうした庶民の苦しみを見かねた仏教寺院により造られた簡易な宿泊施設が「布施屋」だと伝えられている。布施屋では、旅人への食糧の配給や、応急処置を行なっており、宿泊も受付けていたとされている。しかし、あくまで緊急用の救護施設として設置されたため、現在の我々がイメージする旅館などよりも劣悪な施設であったことが推測されている。残存する資料が非常に少ない。武蔵国(現在の東京都、埼玉県、神奈川県の一部)に残されている悲田処(ひでんしょ)が有名。

文机

文机(フヅクエ)

旅館の客室などに置かれる設備のひとつ。和室に置かれている小さな机の名前であり、机の上に書物などを乗せ、畳に腰を下ろし、読書するための家具である。手紙などを執筆する際に用いられることもある。旅先の旅館で本を読むこともあるだろうが、近年の文庫本などは机の上に置いて読むのにふさわしい綴じ方がされていないため、文机が本来の役割で使われることは少ない。旅館においては、和室におけるインテリアのひとつとして置かれていたり、客室用の固定電話や調度品を置く台として客室に置かれていたりする。机としては軽量であり、簡単に移動できる特徴がある。なお、一般家庭向けの家具として現在も文机は用いられている。和室でパソコンを使う場合などに重宝されていることが多い。

フル・サービス

フル・サービス(フル・サービス)

ホテルや旅館などの宿泊施設、レストランなどの飲食店において用いられる言葉。利用客の手を煩わせること無く、すべてのサービスをスタッフが行なうこと。常識の範囲内でセルフ・サービスが無いことを指す言葉。ホテルの場合では、建物に入る際にはドアマンがドアを開け、チェックイン後はポーターが荷物を持ってくれて、ベルマンが部屋まで案内してくれるなど、客室に入るまでの例でも一連のサービスが行なわれる。近年のホテルでは経費削減の経営方針からかポーターやベルマンがいなく自動ドアであるホテルも多いため、フル・サービスは高級ホテルならではのサービスであると言える。なお、セルフ・サービスのガソリンスタンドなどに対し、従業員が給油や窓拭きを行なってくれるガソリンスタンドのことも、「フル・サービスのガソリンスタンド」と呼ぶことが多い。

フロント

フロント(フロント)

ホテルに設置される施設の名前のひとつ。主に、宿泊客の受付・対応を行なう他、ホテル全体の窓口として機能する。フロント業務を担当するスタッフを「フロント」と呼ぶこともある。英字では「front」と表記し、ホテルにかぎらず受付や窓口のことを「フロント」と呼ぶのが一般的。ホテルの場合は、宿泊部門の担当者がフロント業務に付くことがほとんどであり、客室の空き状況や予約客のチェックイン状況などを把握している。両替業務や荷物の預かり業務を兼任することが多く、チェックアウト客を対象とした会計業務も担当している。ホテルのスタッフとしては、花型とされる職種であり、ホテルの「顔」としてふさわしい落ち着きのある人材が重用される他、外国人観光客などを迎えているホテルの場合は、十分な語学能力も求められる。

ヘルス・リゾート

ヘルス・リゾート(ヘルス・リゾート)

温泉施設を中心としたリゾート施設のこと。「ヘルス・スパ」や「スパ・リゾート」と同様の意味を持つ言葉として用いられる。ヘルスは英字で「health」と表記し、心身の健康や健全であることなどを意味する。温泉施設を利用することで、療養の効果が期待できることから、このような名前で呼ばれる。同様の表現として「アクア・リゾート」とある場合は「水」をテーマにしたリゾート施設であることを指すが、温泉施設も水に関連した施設であるため、混同して用いられることが多い。温泉施設や心身の健康を特徴としたホテルの中には、「ヘルス・リゾート・ホテル」を名乗っている場合がある。海外のホテルで多く見られる。

ベッド

ベッド(ベッド)

ホテルなどの客室に設えられた寝具のこと。種類により様々な名称で呼ばれ、最もシンプルなものが「シングル・ベッド」、サイズが大きくなるにつれて「セミ・ダブル・ベッド」、「ダブル・ベッド」「クイーン・ベッド」、「キング・ベッド」などと変化する。一般的に用いられるベッド名称の中で、最も大きいサイズと言われているのが「カリフォルニア・キング・ベッド」(183×215cm)である。また、本来は2人用であるツイン・ベッドの部屋に3名宿泊する場合などは、「エキストラ・ベッド」と呼ばれる臨時のベッドを客室に設置することがある。この場合は、特別に追加料金が必要になる場合(2名分の料金+追加料金)が多い。なお、ベッドは英語表記で「bed」であるが、ドイツ語では「bett」と表記し「ベット」と読む。ドイツ語が多く使われている医療分野では「ベット」と表記することがある。

ベルマン

ベルマン(ベルマン)

ホテルで働くスタッフの役割を指す言葉のひとつ。男性の場合は「ベルボーイ」、女性の場合は「ベルガール」と呼ぶこともある。また、男女を問わず「ベルホップ」と呼ぶ場合もある。役割は主に宿泊客のサポートと案内である。フロントで受付を行なった宿泊客の荷物を持ち、客室まで案内する。また、チェックアウトをする客を客室まで迎えに行き、荷物を持ってフロントまで同行する。フロント周辺に待機していることが多く、カウンターの向こう側に立っているフロントよりも近い場所にいることから、気軽に話しかけられやすく、ホテル全体の窓口のような役割も担う。フロントと同様に「ホテルの顔」のような役割もある。名称の「ベル」は、フロント係がベルボーイを呼ぶ際にベルを鳴らすことから名付けられている。

ベンダー・ルーム

ベンダー・ルーム(ベンダー・ルーム)

ホテルなどにある施設のひとつ。ベンダーは英字で「vendor」と表記し、「売り手」を意味し、自動販売機のことを指す。ホテルなどで自動販売機が集中的に置かれている部屋、あるいは空間のことを「ベンダー・ルーム」と呼ぶ。主に、宿泊客を対象としており、清涼飲料水などノン・アルコールのものから、アルコール類も販売している自動車販売機が設置されていることも多い。また、つまみやアイスクリーム、簡易な食品が販売されていることもある。客室フロアの全フロアに設置されていることは少なく、1ホテルにつき1ヵ所であったり、数フロアに1ヵ所ずつ配置されていたりすることが多い。また、ベンダー・ルームが無いホテルもある。オートロックで施錠されるホテルの場合は、ベンダー・ルームを利用しようとルーム・キーを持たずに部屋を出る利用客により、イン・ロックが発生しやすい。

ペイ・テレビ

ペイ・テレビ(ペイ・テレビ)

ホテルや旅館の客室などに設置されている有料テレビのこと。テレビの利用全般で有料となる場合の他、地上波は無料で視聴できる一方で一部の有料放送のみ料金が必要になる場合もある。料金支払いの方法は様々だが、一般的に広く用いられているのは、専用のカードをフロアに設置された自販機などで購入して、テレビ付近に設置された機械に差し込む方法。カードを購入したことで料金を支払ったことになり、カードによって設定された時間あるいは時間無制限で有料テレビを視聴できる。またかつては、テレビ自体にコイン投入口が備わっており、公衆電話のように小銭を挿入して有料テレビを視聴するタイプのペイ・テレビが多かった。また、有料であることを確認する画面がテレビに表示され、リモコン操作で認証を行なうことで課金が発生し、チェックアウト時に有料テレビの料金を請求される場合もある。

ペンション

ペンション(ペンション)

宿泊施設の種類のひとつ。他の宿泊施設と比較して家族経営程度の小規模なものが多く、ほとんどのペンションがアットホームな雰囲気を特徴にしている。客室数を少なく設定していることが多く、それをメリットにした行き届いたサービスと食事を利用客に提供している。「ペンション」という洋風の名前から分かるように建物料理も洋風である場合がほとんどである。日本においてペンションは郊外に立地し、特にスキー場の近くなど山岳地帯に多い傾向がある。利用料金は都市部にある一般的なホテルや旅館と比較してそれほど変わらず、割高な価格設定になっている場合もある。山岳地帯であるため夏は避暑地としても利用できることから、すべてのシーズンで季節ごとの違いを楽しめるように配慮されている。地域によっては複数のペンションが集中した「ペンション村」の形態を取っていることもある。

ペントハウス

ペントハウス(ペントハウス)

ホテルの建物において、屋上にある独立した客室のことを指す言葉。主に、高級スイート・ルームである場合が多い。英字では「penthouse」と表記する。屋上に設置されるため基本的には1ホテルにつき1客室しか用意されない。屋上フロア全体を専有できるように客室が構成されていることがほとんどであり、広さと美しい景観を魅力としている。日本でペントハウスを設定しているホテルは少なく、海外で多く見られる。特別なオンリーワンの部屋であるため、先々まで予約が埋まっていることも多い。

ホスピタリティ

ホスピタリティ(ホスピタリティ)

接客サービス業に就くスタッフに求められるとされている、精神や考え方を表す言葉のひとつ。英字では「hospitality」と表記し、一般的には「もてなし」と日本語訳される。ホテルや旅館などの宿泊施設や、レストラン等の飲食施設で働くスタッフにとってはもっと広い意味で用いられる。詳細は企業の理念などに左右されるが、概ねは「客のことを考えて献身的に尽くす姿勢」であり、ホスピタリティに優れる人材は、魅力的な接客サービスができると考えられている。なお「ホスピタリティ産業」として挙げられるものは宿泊業の他に、運輸業、旅行業、教育関連、医療・福祉などだとされているが、人と人が向き合う職業であれば、全般に求められる能力であるという説もある。ホスピタリティの大切さを説いている組織として、日本ホスピタリティ推進協会がある。

ホテル

ホテル(ホテル)

旅館と並ぶ宿泊施設の総称。英字で「hotel」と表記する。旅行客やビジネス客を対象として宿泊設備(客室)を備えている他、一定以上の規模があるホテルであればレストラン等の飲食施設や、結婚披露宴、会議などができる宴会場を備えていることが一般的である。客室のみを備えた簡易なホテルもあり、そうしたホテルはリーズナブルな価格で利用できることが多い。レジャー施設としても使えるホテルもあり、ホテルの敷地内にプールや温泉を備えている場合もある。基本的には、短期間の宿泊客を主な利用客として想定しているが、利用客の中には住居のように利用している場合もある。「ビジネス・ホテル」や「リゾート・ホテル」、「シティ・ホテル」などホテルの規模・特徴を表す言葉が豊富にあるものの、それぞれの明確な定義は成されていないのが現状である。

ポーター

ポーター(ポーター)

ホテルで働くスタッフの役割を表す言葉のひとつ。英字では「porter」と表記し、ラテン語の「portare(運ぶ)」に由来して「運搬人」のことを指す言葉。ホテルでは、チェックインした利用客の荷物を客室まで運ぶ役割を持つスタッフのことをこう呼ぶ。また、チェックアウト時には客室まで迎えに行き、利用客の荷物を持ってフロントまで同行する。近年では、ベルマン(「ベルボーイ」など他の呼び方もある)がポーターの役割を兼任することが多く、「ポーター」と呼ばれるスタッフは少ない。なお、かつては客の荷物を預かる業務や、利用客の代理で簡単な買い物に行くこと、交通機関などの切符を手配することもポーターの役割であったが、これらもベルマンや、フロントのスタッフが兼用することが多い。

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