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宿泊・観光用語集(ま行)

宿泊・観光用語集 宿泊・観光用語集

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宿泊・観光に関する用語(ま行)をまとめてご紹介しています。分かりやすく解説しているので、宿泊・観光に関する難しい言葉の意味を知りたいときはぜひご活用下さい。

宿泊・観光用語集

宿泊・観光用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

ま行

  • マスター・キー

    マスター・キー(マスター・キー)

    ホテルで用いられる道具のひとつ。宿泊客にホテルが貸し出すルーム・キーとは異なり、1本のキーで多くの部屋の鍵を開けられるようになっている親鍵のことである。通常は、フロント係か支配人クラスのスタッフが管理し、厳重に保管している。マスター・キーにも複数の種類があり、1本のキーでそのホテルにあるすべての客室を開けられるキーの他、フロアごとに設定された「フロア・マスター・キー」もあるフロア・マスター・キーは宿泊客のすべてがチェックアウトを済ませたフロアにおいて、ハウス・キーピングのスタッフが部屋に出入りできるよう、一度に鍵を開ける場合などに用いられる。オートロックの客室ドアを持つホテルの場合、利用客からイン・ロック(ルーム・キーを客室内に置いたまま出かけて閉めだされてしまうこと)の連絡が入れば、対応するマスター・キーを持参して客室に向かう。

  • マリン・リゾート

    マリン・リゾート(マリン・リゾート)

    リゾート施設の種類を表す言葉のひとつ。海をメインテーマにしたリゾート施設のことをこう呼ぶ。「海洋性リゾート」と呼ぶこともある。また海とは言え水のひとつであることから、「アクア・リゾート」と呼ぶこともあるが、海に近い場合は「マリン・リゾート」を用いる場合が多い。マリン・リゾートには、アクティブなマリン・スポーツを楽しめる設備や環境が整っていることがほとんどで、利用客はダイビングやモーターボート、ヨットセーリング、海水浴などを楽しめる。こうしたマリン・スポーツの利用呂金を宿泊料金とセットにしている場合もあり、そうした料金体系を取っている場合は特に「オールインクルーシブ・リゾート」と表現する。マリン・リゾートにあるホテルのことを「マリン・リゾート・ホテル」と呼ぶことがあり、ホテルやリゾート施設の固有名詞に採用されていることが多い。

  • ミシュランガイド

    ミシュランガイド(ミシュランガイド)

    フランスにあるタイヤ・メーカー、ミシュランが発行するガイドブックの総称。省略して「ミシュラン」と呼ぶことがある。レストランを星の数で評価する「レストラン・ホテルガイド」がよく知られているが、旅行ガイドブックも発刊している。表紙の色調からレストラン・ホテルガイドのことを「レッド・ミシュラン」と呼び、旅行ガイドブックを「グリーン・ミシュラン」と呼ぶ。世界各国の言語で発刊されており、信頼できるガイドブックとして世界の評価が高い。ミシュランガイドで高い評価を得ることは、海外からの訪日観光客の誘致に効果的であるとされている。なお、グリーン・ミシュランでは2007年(平成19年)に日本の観光地を紹介しているものが発刊されているが、フランス語版のみとなっている。

  • ミニマム・ステイ

    ミニマム・ステイ(ミニマム・ステイ)

    長期滞在型のホテル(マンスリー・ホテルやウィークリー・ホテルなど)が設定している、最低宿泊可能日数のこと。ホテルによって設定は異なるが、1週間程度をミニマム・ステイに設定している。つまり、ミニマム・ステイを7日間に設定しているホテルに宿泊するためには、6日までの利用では断られる場合がある。あるいは、6日しか宿泊しない場合でもミニマム・ステイ分(この例では7日分)の宿泊彫金を支払うことになる場合が多い。長期滞在型のホテルは、長期滞在客を確保することで、客室の稼働を効率良く回したいと考えている。長期利用に伴った料金的なメリットを設定していることがほとんどである。また、宿泊料金の支払い形態としてあるデポジット(料金前払い・預け金)を請求する場合、長期滞在型ホテルの場合ではミニマム・ステイ分の料金を請求することがある。

  • 民宿

    民宿(ミンシュク)

    宿泊施設の種類のひとつ。旅館よりも規模の小さいものである場合が多く、ほとんどの場合で和室を中心とした客室構成になっている。名前の通り民間の運営である。元々は民家などが使用していない部屋を旅行客に貸していたのが、民宿のはじまりであると言われている。近年では、旅館と民宿の区別が明確化されておらず曖昧になっているが、一般的な認識としては和室が中心となる宿泊施設のうち、大・中規模なものが旅館、小規模なものが民宿とされる。洋風と和風の違いはあるが、ホテル(大・中規模)に対するペンション(小規模)のようなものだと考えることもできる。民宿の場合は、風呂やトイレなどは共有のものを使い、客室には寝具とテレビが備わる程度である場合が多い。

  • メトロポリタン・ホテル

    メトロポリタン・ホテル(メトロポリタン・ホテル)

    ホテルの種類を表す言葉のひとつ。シティ・ホテル(都市圏にあるホテル)の中でも、特に大都市圏にあるホテルのことをこう呼ぶ。「メトロポリタン」は英字で「metropolitan」と表記し、首都あるいはそれに近い大都市のことを指す。日本の場合は、東京にあるシティ・ホテルにおいて固有名詞の一部として「メトロポリタン・ホテル」がいくつか用いられているが、地方都市にあるホテルにも一部この名前が用いられている。本来の意味は、大都市圏にあるホテルのことだが、意味を歪曲して「都会的なホテル」として用いられることがある。どの程度の都市から「メトロポリタン」と呼ぶかの明確な定義はない。利用客の中心は、大都市圏以外から訪れる地方からの観光客・ビジネス客である。また、大都市圏に立地することからアクセスが良く、会議や宴会での利用されることも多い。

  • モーテル

    モーテル(モーテル)

    宿泊施設の種類を表す言葉のひとつ。英字では「motel」と表記し、これは「hotel」と「motor」を合成して作られた言葉であるとされる。その語源が示すように、自動車で旅行する客の利用を主な目的としたホテルである。自動車での移動が中心となるアメリカに多く存在する。アメリカのモーテルでは、接客については省略されていることが多く、利用客は客室の前に自動車を停め、自分で荷物を客室に運ぶ。その分利用料金が割安に設定されている。日本において、アメリカのモーテルと同様のスタイルで営業している宿泊施設は少ない。かつては、アミューズメント・ホテルのことを「モーテル」と呼んでいた例がある。

  • モーニング・コール

    モーニング・コール(モーニング・コール)

    宿泊施設などの客が利用できる仕組みのひとつ。翌朝に電話で起こしてくれるサービスのこと。モーニング・コールの実際は、大別して2種類に分類される。最も多いパターンは、客室に固定された固定電話を操作し、音声ガイダンスにしたがってプッシュ操作を行なうもの。6時起床ならば特定の番号を押した後に「0600」とプッシュしておけば、翌朝6時に電話が鳴る。その着信音で目覚めて受話器を取れば、音声ガイダンスで指定の時刻になったことを教えてくれる。もうひとつの種類は、人力により行なわれるモーニング・コールである。これは、フロントあるいは宿泊施設のスタッフに起床時間を伝えるもの。時間になるとスタッフが直接客室に内線をかけてくれる。なお、どちらの場合も、特に追加料金などは必要ない。

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