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宿泊・観光用語集(や行)

宿泊・観光用語集 宿泊・観光用語集

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宿泊・観光に関する用語(や行)をまとめてご紹介しています。分かりやすく解説しているので、宿泊・観光に関する難しい言葉の意味を知りたいときはぜひご活用下さい。

宿泊・観光用語集

宿泊・観光用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

や行

  • 宿帳

    宿帳(ヤドチョウ)

    旅館など和風の宿泊施設において、宿泊者がチェックイン時に記入する帳簿のこと。利用客は自筆で記入することが基本となる。なおホテルの場合は「チェックイン・カード」などの名称の書類に氏名や住所、電話番号などの記入を求められる。これらは本質的には、同じ目的で記入するものであり、旅行業法で定められている。記入した個人情報は、宿泊施設により厳格に管理されるが、この情報が必要になるのは何かトラブルがあった場合である。代表的なものは、伝染病などが発生した場合で、宿泊施設やその周辺で感染した恐れがある場合は、保健所が追跡をしなければならない。その資料として用いられることが稀にある、またチェックアウト後に忘れ物があった場合や、客室に著しい破損があった場合などは、後日連絡が入ることになる。

  • 湯上がり処

    湯上がり処(ユアガリドコロ)

    温泉施設のある旅館などにある施設の名称。シンプルに「休憩所」と呼んでいる場合もある。大浴場などの設備で入浴した後などに、ゆっくりできるスペースとして湯上がり処(休憩室)が用意されていることが多い。日帰りでの温泉客も受け入れている施設では、宿泊客・日帰り客の別を問わず利用できることがほとんどである。単にゆっくりできるスペースである場合もあれば、食事やアルコールを提供している場合や、マッサージなどのサービスを受けられることもある。なお、飲食やマッサージは別料金となっていることがほとんどである。また、電動で動くマッサージ・チェアが設置されていることもある。これは無料で利用できることも多いが、独占したりせず、一定の時間で他の客に譲るマナーが求められる。

  • 湯滝

    湯滝(ユダキ)

    入浴施設にある設備のひとつ。湯がある程度の高さから落下するように流れており、その様子が滝のようであることから「湯滝」と呼ばれる。落下してくる湯を直接体に当てると、当たった場所をマッサージされているように感じられるため利用客の人気が高く、近年の温泉施設では多く見られる仕組みのひとつ。ただし温泉の場合で、源泉が湯滝になっている場合は警戒する必要がある。源泉によっては高い温度で湧き、湯船で水と混ざり適温になるよう設計されている場合がある。また、温度が逆の場合もある。湯滝を見つけたら頭から突入するのではなく、まず手で触れて温度を確認するようにしたい。なお、栃木県日光市には「湯滝」と呼ばれる滝があるが、こちらは奥日光三名湯に数えられる観光地である。

  • ヨーロピアン・プラン

    ヨーロピアン・プラン(ヨーロピアン・プラン)

    宿泊施設における料金体系のひとつ。主に、ホテルで用いられる言葉であり、宿泊料金のみの料金であることを表す。同様に用いられる言葉として「アメリカン・プラン」の場合は宿泊料、3食の食事料金、サービス料金が含まれる。「コンチネンタル・プラン」の場合は宿泊料と、翌朝の朝食代が含まれる。利用客は到着日の夕食や、翌朝の朝食をどこで食べるか(あるいは食べないか)を別に考える必要がある。なお、ヨーロピアン・プランであっても、ホテルにレストランなど飲食設備がある場合には、別料金を支払うことで利用できる。最低限の宿泊料のみで表示されるのが「ヨーロピアン・プラン」である。また、ヨーロッパの宿泊施設では、素泊まり(宿泊料金のみ)であることが基本であったため、このような名前が付いたと言われている。

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