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宿泊・観光用語集(ら行)



宿泊・観光に関する用語(ら行)をご紹介します。

ライト・バゲージ

ライト・バゲージ(ライト・バゲージ)

主に、ホテルで用いられる専門用語のひとつ。宿泊客のうち、荷物が少ない客のことをこう呼ぶ。英字では「light baggage」と表記し、そのまま「荷物が軽い・少ない」ことを表す。フロント業務を担当するホテルのスタッフは、チェックインする利用客のことを観察している。素振りに怪しいところがないか、チェックイン時に記入する個人情報を正しく書いているか、など。怪しい客には、宿泊料金の前払い(デポジット・預かり金)を申し出て、スキッパー(宿泊料金を支払わずに逃亡する利用者)の発生を防ぐこともある。

ランドリー・サービス

ランドリー・サービス(ランドリー・サービス)

ホテルなどで宿泊客が利用できるサービスのひとつ。「クリーニング・サービス」と称していることもある。主に長期滞在客を対象として、衣類の洗濯を代行してくれるサービスである。利用客は「ランドリー・バッグ」などと名付けられた袋に選択してほしい衣類を入れ、そのまま日中に外出する。ハウス・キーピング(客室の清掃やベッド・メイキング)で客室を訪れたスタッフがランドリー・バッグを回収し、専用のランドリー・サービスに衣類を運ぶ。これで翌日には、選択された衣類が客室に届けられているといった流れだ。なお、ランドリー・バッグなどの設置がなく、専用の窓口に持参する必要がある場合もある。仕組みはホテルにより異なるため、長期宿泊をする場合には利用方法を確認しておきたい。

リザベーション

リザベーション(リザベーション)

ホテルで多用される言葉のひとつ。英字で「reservation」と表記し、「予約」のことを表す。省略して「リザーブ(reserve)」と呼ぶこともある。「予約」に関することは概ね「リザベーション」を用い、予約の入っている客室は「リザベーション・ルーム(reservation room)」、レストランなどで予約が入っている席のことを「リザベーション・シート(reservation seat)」と呼ぶ。また、予約を管理・コントロールすることを「リザベーション・コントロール(reservation control)」。リザベーション・コントロールを担当するスタッフのことを特に「リザベーション・クラーク(reservation clerk)」と呼ぶ。客室に代表されるように予約ありきで運営されることが多いホテル各部署にとっては、予約状況を管理し把握、間違いなく遂行することは極めて重要な要素のひとつである。

リゾート

リゾート(リゾート)

たくさんの人が余暇を過ごすエリアのこと。行楽地を指す言葉。テーマ・パークや海水浴場、スキー場、たくさんのスパ設備が集まった温泉施設など、様々な場所がリゾートに該当する。英字では「resort」と表記する。「リゾート」がどういうものかは法律(リゾート法)により「国民が多様な余暇活動を楽しめる場」と定義されている。本来は、ゴルフ場やスキー場など大規模な施設のことのみを「リゾート」と呼んでいたが、日本では拡大解釈され、プールやシンプルな温泉であっても「リゾート」と呼ぶことがある。リゾートにあるホテルを「リゾート・ホテル」と呼ぶ他、様々なレジャー施設があり、ホテルそのものがリゾートになっている場合もある。この場合もやはり「リゾート・ホテル」と呼ぶ。なお「リゾート地」という表現をよく見かけるが、「リゾート」も「地」も場所を表す言葉であり、本来は重複表現である。

リゾート・ホテル

リゾート・ホテル(リゾート・ホテル)

ホテルの種類を表す言葉のひとつで、リゾートにあるホテルのことをこう呼ぶ。テーマ・パークやレジャー施設の中にあるホテルが代表例。また、ホテルそのものに様々なレジャー施設が集まっている場合も、ホテルがリゾートであるという意味から「リゾート・ホテル」と呼ばれる。類似したホテルの種類として「マリン・リゾート・ホテル」、「アクア・リゾート・ホテル」、「レイク・レジャー・ホテル」などがある。これらはリゾートのテーマが「マリン」や「アクア」であることが特徴であり、広い意味では「リゾート・ホテル」に含まれる。立地条件やレジャー施設の規模について、「レジャー・ホテル」に明確な定義は無い。ホテルの固有名詞で広く使われており、「○○リゾート・ホテル」という名称は全国で多く見られる。

リゾート法

リゾート法(リゾートホウ)

1987年(昭和62年)に制定された法律。正式名称は「総合保養地域整備法」であり、通称として「リゾート法」と呼ばれる。法整備の目的は、国民が色々な余暇を楽しめるように、民間事業者を活用しつつ、リゾート産業を活性化させようというもの。所管は総務省、農林水産省、経済産業省、国土交通省にまたいでいる。リゾート法の制定当時は、バブル経済の最中であり、大量の予算がリゾート開発に投入された。全国各地にリゾートを生み出し、地域に観光資源を生み出した一方で、リゾート法の制定後にバブルが崩壊したこともあり、その運営方法に多くの批判が集まった。

リネン

リネン(リネン)

ホテルなどで用いられる綿・麻製品などの総称。英字では「linen」と表記され、元々は亜麻で作られた布のことを指す言葉。主に、客室内に多く使用されており、基本的には毎日交換されるものばかりである。ベッド・シーツ、ピロー・ケース、タオル類などが代表例。ハウス・キーピングを担当するスタッフが交換を行ない、使用済みのリネンは一ヵ所に集められる。集められたリネンは専門業者が回収し、クリーニングをして再びホテルに届けられる。宿泊客が洗濯を依頼したランドリー・サービスなども、こうしたリネンと同様に業者のもとへ届けられ、洗濯が行なわれる。なお、リネンを管理する部屋のことを「リネン室」あるいは「リネン・ルーム」などと呼び、リネンの管理を特に担当している人のことを「リネン・アテンダント」と呼ぶことがある。

リボルビング・ドア

リボルビング・ドア(リボルビング・ドア)

ホテルなどに設置される回転式のドア。英字では「revolving door」と表記する。「revolving」で「回転する」の意味である。ホテルなどでも特に高級ホテルの正面玄関に設置されていることが多い。通常の開閉式のドアよりも建物内に侵入する外気を防ぐことができ、建物内(正面玄関であるため主にロビー)の空調管理に役立つ。通行には、一定の慣れが必要であり、リボルビング・ドアを設置しているホテルの場合、ドアマンがドアの通行をサポートすることが多い。ドアは重くゆっくりと回るため、急いで屋外に出ることもしにくいため、スキッパー(宿泊料金を支払わず逃亡する利用者)対策に一定の効果があると考えられている。

旅館

旅館(リョカン)

宿泊施設の種類を表す言葉のひとつ。主に、和風の建築物であり、和室を中心とした客室を備えている宿泊施設のこと。洋風の「ホテル」に対する和風の「旅館」。規模が小さい場合は「民宿」を名乗ることもあるが、大・中規模の場合は「旅館」を名乗ることがほとんどである。なお「旅館」と「民宿」の明確な定義はない。ちなみに、純和風の宿泊施設であっても「ホテル」と名付けて構わない。モダンな洋風建築であっても「旅館」と名付けることは可能である。旅館の中でも、温泉施設を特徴としている場合は「温泉旅館」と名付ける場合がある。また、料理を特徴としている場合は「割烹旅館」と名付けるなど、いくつかのバリエーションがある。ほとんどの旅館で1泊2食付きの料金プランを基本としている。夕食も朝食も、和食で供されることが多い。

旅行会社

旅行会社(リョコウガイシャ)

旅行を商品として扱う会社のこと。「旅行代理店」とも呼ぶ。旅行に伴う宿泊や交通、その他を旅行商品として扱い、利用客の代理で手配し、購入する。観光客が旅行代理店を利用するメリットには、料金を安く抑えられる点が代表的である。旅行会社は、企画旅行などで一定数の利用客を集め窓口を旅行会社に一元化し、大口の利用客として宿泊設備や交通機関を利用する。大口利用であるための割引が旅行会社の利益になり、また利用客のメリットになる。また、旅行ガイドを旅行会社が担当することもあり、不慣れな旅先で頼もしい味方になる。一方でデメリットとして挙げられるのは、旅行会社が定めたルートや目的地に融通が利かない場合があること。利用客ひとりひとりの細かなニーズには応えられない事情もあるため、マイペースな旅行を好む層にはふさわしくない。

ルーミング

ルーミング(ルーミング)

英字では「rooming」と表記する。部屋割りのことを指すホテル用語であり、ホテルによっては「ルーム・アサインメント(「ルームアサイン」と省略することもある)とも呼ぶ。その場合の英字は「room assignment」である。チェックインを担当するフロント係がルーミングを行なう場合が多いが、規模の大きなホテルの場合は専任のスタッフが担当することもある。基本的には、ルーミングを行なうのは、団体客の場合と特別な客(特に重要な顧客である場合)である。こうした場合は、事前の準備が必要になるため、遅くとも前日までには「この部屋を利用するのは○○様」と決めておく。その他の宿泊客の場合は、チェックイン時に流動的に決めることが多い。同タイミングで同じフロアの利用客が重ならないよう配慮しつつ、適当に部屋をあてがっていくのが通常のフロント業務である。予約時には特に注文が無かったが、チェックイン時に「低層階が良い」といった希望があった場合にも、できる限り柔軟に対応する。

レイクサイド・ホテル

レイクサイド・ホテル(レイクサイド・ホテル)

ホテルの種類を表す言葉のひとつ。特に湖の近くにあるホテルの場合、「レイクサイド・ホテル」を名乗る場合が多い。湖をメインとした美しい景観を特徴にしている例を多く見かける。また、湖に関連したレジャー施設を備えている場合が多く、釣りの拠点として利用しやすい工夫(釣具の預かりなど)があったり、湖で行なえるボート遊びの窓口になっていたり、湖を周遊する観光船を運営している場合もある。そうしたレジャー施設としても使えるホテルである場合、特に「レイクサイド・レジャー・ホテル」を名乗るところもあるなお、湖からどの程度の距離までが「レイクサイド・ホテル」であるかの明確な定義はない。日本各地にあるホテルにも、固有名詞に「レイクサイド・ホテル」を用いている例が見受けられる。

レクリエーション

レクリエーション(レクリエーション)

英字では「recreation」と表記し、「休養」や「気晴らし」を意味する言葉である。日本では休養や気晴らしを含め、娯楽や運動など、レジャー全般を指す言葉として用いられることが多く、概ね「レジャー」と同じ意味として用いられる。「レジャー」という言葉が「レジャー・ホテル」など宿泊施設名に広く使われるのに対し、同様の設備を持つホテルのことを「レクリエーション(「レクリェーション」と表記している例もある)・ホテル」と呼ぶのは少数派である。日本では数件のホテルが確認できるが、海外では比較的広く用いられている。先に言いやすい「レジャー」が日本で一般化してしまったため、日本人にとっては発音しにくい「レクリーション」は、固有名詞として使用されることが少ない様子だ。

レジデンシャル・ホテル

レジデンシャル・ホテル(レジデンシャル・ホテル)

ホテルの種類を表す言葉、特に長期滞在客の利用をメインとしているホテルのことをこう呼ぶ。英字では「residential hotel」と表記し、「residential」とは「住宅」や「居住」などを表す言葉である。一般的には「マンスリー・マンション」や「ウィークリー・マンション」もレジデンシャル・ホテルのひとつとして扱われることがある。ただし、レジデンシャル・ホテルの場合はホテルであるため相応のサービスが期待できるが、「〜・マンション」の場合はセルフ・サービスで行なう要素が多い傾向にある。なお、レジデンシャル・ホテルよりも短期の宿泊利用をメインとしている場合は「トランジェント・ホテル」と呼び分類することがある。また1年以上をホテルで過ごすような超長期滞在の場合は、「アパートメント・ホテル」と呼ぶこともある。

レセプション

レセプション(レセプション)

ホテルで用いられる言葉のひとつ。フロントにおいて宿泊客の受付を行なう場所のことを指す言葉。「reception」は「歓迎」や「応接」を意味する。フロントの一部であるため、一般的には窓口業務をすべて「フロント」と呼ぶことが多い。なお同様の意味を持つ言葉として「チェックイン・カウンター」がある。通常は、ホテルのフロントを担当するスタッフ(「フロント・クラーク」と呼ぶこともある)がレセプション業務を行なうことが多い。フロントに立っていたスタッフにチェックインしたい旨を伝えた際に「ではこちらへ」とボールペンなどが設置されたあたりに案内された場合は、フロントにおけるその一角が「レセプション」ということになる。チェックインに必要な書類を記入するための筆記具が備わっている他、手荷物を置けるように腰までの高さの台が設置されていることが多い。

レディス・ホテル

レディス・ホテル(レディス・ホテル)

ホテルの種類を表す言葉のひとつ。ホテルの中でも、利用客を女性に限っている施設のこと。ホテルで働くスタッフも女性が中心になっていることが多く、男性スタッフは極力利用客の前に姿を現わさないよう配慮していることが多い。男性の存在に恐怖などを感じ、気持ちが安らげない女性客もいる。そうした利用客をターゲットに絞っているのが、レディス・ホテルである。利用客を女性に限定していることから、設備や食事などあらゆる面で女性好みのものを選び、ターゲットを意識したホテルづくりを心がけている場合がほとんどである。なお、ホテル全体ではなく、特定フロアをレディス専用としているホテルもある。そうしたフロアのことを「レディス・フロア」と呼ぶ。

ログ・ハウス

ログ・ハウス(ログ・ハウス)

宿泊施設などに用いられる建物の種類。丸太を組み合わせて造った建物のことで、「丸太小屋」とも呼ばれる。「ログ・ハウス」和製英語であるため英語では「log cabin(ログ・キャビン)」と書くのが正しい。「ログ」は「丸太」の意味である。別荘や、郊外にあるペンションなどで多く見かける建築様式である。正しく建築されたログ・ハウスは、湿度の調整に優れているとされている。また、木材の特性により夏は涼しく、冬は保温性が高く温かい(多くは暖炉が設置され、家全体を温める)といった特徴がある。こうしたログ・ハウスのメリットを活かせるのは、比較的涼しい山あいの地域ということになる。都会では実現できない建物の種類であり、余暇を過ごす非日常の空間として、ログ・ハウスは一定のニーズを持っている。

露天風呂

露天風呂(ロテンブロ)

温泉施設などに設置された浴場の種類。野外や屋外などに配置され、主に景観を楽しみながら温泉に浸かれることを魅力にしている施設。「野天風呂(のてんぶろ)」と呼ばれることもある。丘の上などの上にある温泉施設の場合は高所からの景観を特徴とし、海の近くにある温泉施設の場合は海を望みながら入浴できる名勝をメリットにするなど、施設によって個性が出やすい。宿泊施設などでは屋内にある内風呂と併設して設置されていることが多く、利用客は好みの(あるいは両方の)湯船を楽しめる。また、温泉施設によっては露天風呂のみしか湯船がない場合もある。特に寒冷地域では、冬の露天風呂入浴を推奨することが多い。雪が降る屋外において、冷気を顔で感じつつ、首から下は温かい温泉の中、といった入浴方法は屋外ならではのものである。

ロング・ステイ・レート

ロング・ステイ・レート(ロング・ステイ・レート)

ホテルで用いられる言葉のひとつ。長期にわたって連泊する利用客のために、その期間の長さに応じて設定している割引のこと。「ロング・ステイ割引」や「長期滞在契約」など、ホテルによって様々な名称が用いられている。ほとんどの場合で、宿泊期間が長ければ長い程安くなる。期間の設定はホテルによりまちまちだが、短い場合は、2週間程度の滞在からロング・ステイ・レートが適応され、長い場合でも1ヵ月程から適応されることが多い。ホテルとしては、客室をできるだけ空きがないように販売したい。そのため、長い期間ホテルの1室を利用してくれる客は嬉しい上客ということになる。ぜひ長期利用してほしい、次の機会も利用してほしいといった考えから、特別な割引を行ない利用客にメリットを提示する。

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