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ホテル/旅館情報(春)

春のホテル/旅館情報



春は、受験や行楽シーズンでもあり、ホテルや旅館などの宿泊施設では、この季節に合わせた宿泊プランや特典が多く用意されています。

受験生の宿

受験生の宿

春は大学や短期大学、専門学校などの入学試験が追い込みになる季節。自宅から遠くの学校を受験する場合には、試験前日にホテル、旅館などに宿泊する受験生も多く、これらの宿泊施設を「受験生の宿」と呼んでいます。基本的に、受験生とその同行者専用のプランになっており、当日寝坊しないようモーニングコールのサービスを提供している宿泊施設もあるので安心です。

受験生の宿選びにおいて、最も重要なのが試験会場へのアクセスの良さです。慣れない駅での乗り換えや朝の通勤ラッシュなどで、予想外に時間がかかることもあるため、まずは試験の時刻に遅れず、余裕を持って試験会場まで移動できる宿泊地を選ぶのがベター。一方で、アクセスの良さだけに目を向けて、繁華街にあるホテルを選んだために深夜まで騒音に悩まされるといったケースも考えられるため、宿泊施設周辺の環境にも目を向けておきましょう。

受験生専用の宿泊プランを用意しているホテルや旅館のうち、特に人気の高いのは朝食付プラン。朝食が宿泊プランに含まれていることにより、試験当日に朝食の心配をする必要がなく、ベストコンディションで試験に臨むことができます。

テーマパークへの旅行なら、オフィシャルホテルが便利!

春休みやゴールデンウィークなど、春はテーマパークへの旅行に人気が集まる季節です。一日中たっぷりとテーマパークを楽しみたいなら、テーマパークのオフィシャルホテルが便利。「東京ディズニーリゾート」をはじめ、「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」や「ナガシマスパーランド」など、人気のテーマパークにはそれぞれいくつかのオフィシャルホテルが提携しており、これらのオフィシャルホテルには様々な特典が付いています。

主な特典としては、混雑のため入場制限している場合でも必ず入園できる特典や、ホテル内でアトラクションの待ち時間を確認できたり、テーマパークへの無料送迎サービスが利用できたりと、とても便利でお得なサービスが満載です。卒業旅行や家族旅行など、オフィシャルホテルを上手に利用して、テーマパークをよりお得に楽しみましょう。

春の味覚を楽しめる旅館を見付けよう

近年、旅館では、お籠りする楽しさを提案したり、温泉の効能をアピールしたりするなど、独自性を前面に出して、コアな旅行ファンの気持ちを掴んでいます。

「おもてなし」という点では、ホテルも旅館も変わりはありませんが、ホテルと旅館で最も違う点と言えば料理。ホテルでは1泊朝食付きのバイキング形式が多いのに対して、旅館は1泊2食付きで、その土地でしか味わうことのできない四季折々の食材を使った温かい料理が楽しめます。春の山間部では、山菜や川魚、沿岸部ではアサリやサワラ、シラスといった旬の食材が楽しめ、季節ごとの味覚が味わえるのが旅館の魅力。旅行で「料理」を楽しみたい人は、春の味覚をゆっくり楽しめる旅館を探してみてはいかがでしょうか。

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春休みを利用した友達同士での卒業旅行や家族旅行など、春は旅行のハイシーズン。どこへ行くにも混雑が予想されるため、宿泊施設は早めに予約しておきたいところです。特に近年は、洗練されたシティホテルや昔ながらの旅館、アットホームなペンション、低価格で宿泊ができるユースホステルなど、利用者のニーズによって様々な宿泊施設を選ぶことができます。まずはどのような宿泊施設が自分に合うのかを考えることが、賢い旅の第一歩でしょう。

花見露天のある宿

花見露天のある宿

春は桜の美しい季節です。桜の名所を巡るツアーなどに参加する旅行者もたくさんいるでしょう。宿泊施設の露天風呂に入りながら花見が楽しめる、そんなホテルや旅館、宿をご紹介します。

村杉温泉「風雅の宿 長生館」(新潟県)

新潟県の五頭温泉郷に位置する村杉温泉の宿「風雅の宿 長生館」は、敷地が1,000坪にも及ぶ「庭園大露天風呂」が有名な旅館。春には咲き誇る庭園の桜を眺めながら、全国有数のラジウム含有量を誇る名湯を堪能できます。

下呂温泉「望川館」(岐阜県)

日本三名泉のひとつである岐阜県の下呂温泉では、飛騨川に面した「望川館」で、露天風呂から花見を楽しむことができます。中でも、露天風呂付きの客室「川の寮四季彩」では、桜景色を独り占めできるとか。

磐梯熱海温泉「離れの宿 よもぎ埜」(福島県)

福島県郡山市に位置する磐梯熱海温泉。2,000坪もの敷地内に14の離れがある「離れの宿 よもぎ埜」には、「森と桜の湯」と名付けられた露天風呂があります。その名の通り、まるで桜の樹に抱かれるように作られた風呂に浸かれば、頭上いっぱいに広がる花を見ることができます。

吉野山温泉「湯元 宝の家」(奈良県)

世界遺産にも指定されている「吉野山」の中千本にある「湯元 宝の家」。「阿吽の湯」という一対の露天風呂のうちのひとつ、「阿の湯」では、吉野山の千本桜が一望できます。日本を代表する名所の桜を、露天風呂に浸かりながら堪能できる、とても贅沢な宿だと言えるでしょう。

ゴールデンウィークの予約

一年で旅行のピークになる時期と言えば、ゴールデンウィークです。毎年、連休の前後に有給休暇を取り、長期休暇を作って旅行に出掛ける人が多く見られます。しかし、予定は立ててみたけれど、宿泊施設がいっぱいで予約が取れなかった、という経験談も。では、ゴールデンウィークに行く旅行は、いつ頃から動き始めれば良いのでしょうか。

実は、早い人はすでに1月中旬頃に予約を取っているのだそうです。良い部屋を押さえるためには、これくらい前から予約が必要なのでしょう。予約のピークを迎えるのは3月の第3週から第4週ですが、この頃になると、第一希望の宿が予約でいっぱいになってしまうケースも出てきます。遅くても、2月の第1週くらいまでには予定を立てておき、予約するのがベストでしょう。この時期を逃してしまった場合は、3月中旬が狙い目と言われています。というのも、1月や2月にとりあえず予約をしていた人が、キャンセル料が発生する3月末の前に予約を取り消す場合が出てくるからです。早めに予約しておくのが一番ですが、諦めずに良いホテルや旅館、宿を探していれば、思わぬ幸運があるかも知れません。

滞在を楽しめる宿泊施設

旅行の際、宿泊施設に何を求めるかは人それぞれです。例えば、若い人の中には、旅行の目的は観光なのだから、宿泊施設はベッドと朝食さえあれば充分、という考えから、B&B(ベッドアンドブレックファースト)やゲストハウスを利用する人も多く見られます。その一方で、施設に泊まることを目的に旅をするスタイルも魅力的です。高級感あふれる内装やサービスに定評があり、ユニークで美しい施設が全国各地に点在する「星野リゾート」のホテルや旅館は、一度は泊まってみたい宿としてよくその名が挙げられます。また、モンゴル直輸入の「ゲル」に泊まることができる栃木の「モンゴリアンビレッジ」や、エーゲ海に浮かぶサントリーニ島の伝統的な建築様式を利用したという高知の「ヴィラサントリーニ」では、日本にいることを忘れてしまう程の異国気分を味わえるそうです。このように、滞在そのものを楽しんでもらいたい、というコンセプトのもと、まだまだ多様な宿泊施設が増え続けています。


春休みやゴールデンウィークを利用して、旅行に出かける人も多いでしょう。ホテルや旅館、民宿、ペンションなど宿泊先も旅の楽しさを満喫させてくれる重要な施設です。

バイキング料理

バイキング料理

旅行に出かける楽しみは数多くありますが、旅先で、その土地の名産や特産を使った料理を味わうことも楽しみのひとつで、旅館における夕食ではこうした郷土の素材を使った料理がメインの場合が多くあります。また、ホテルの朝食ではバイキング料理が多くなっていて、好きなものを好きな量だけ取り皿に取って食べられるこのスタイルは、それぞれの生活スタイルに合わせて自由に選べ、特に子ども連れには歓迎されています。メニューも様々で、和・洋・中華と各種料理が並べられ、飲み物やスープ類、デザートの果物なども豊富に用意されているホテルも多くあります。

バイキング料理は、正式にはビュッフェスタイルと言い、料理をすべてテーブルに並べて家族で取り分けて食べるスウェーデンの習慣が、19世紀以降にパーティー料理としてスタイル化されたものです。日本では帝国ホテルが最初にこのスタイルを採り入れました。アメリカ映画「バイキング」の1シーンで、船上の食べ物が食べ放題という場面があり、そこから名付けられたとされています。

このスタイルは食事だけでなく、デザート・バイキング(スイーツ・バイキング)など、ティータイムの過ごし方にも採り入れられています。

旅の日(5月16日)

旅の日(5月16日)

江戸時代の俳人・松尾芭蕉は、東北・北陸地方への旅の記録を「おくのほそ道」にまとめました。その芭蕉が東京を旅立ったのが、1689年3月27日で、これを太陽暦に換算すると5月16日になります。日本旅のペンクラブがこの日を「旅の日」にすることを提唱し、1988年に記念日となりました。同クラブでは、毎年記念大会を開催している他、この日に旅に関するイベントが各地で開催されます。

松尾芭蕉が旅立ちの直前までに住んでいた芭蕉庵近くには、芭蕉記念館が建てられ、偉大な俳人として称えています。

「おくのほそ道」は、芭蕉による俳句が多数詠み込まれており、日本の古典として代表的な紀行作品となっています。旅立ちのために芭蕉庵を引き払った芭蕉は、江戸を出発すると栃木県の日光を経て那須に向かい、松島、平泉へと入りました。次に日本海側へと移動し、酒田、象潟、越後と歩き、金沢、福井、敦賀を経て大垣に到着し、結びの地としました。所要日数は約150日間で、距離に換算すると約2,000kmの道のりを歩いたことになります。

江戸時代は、今のように交通機関が十分に発達していませんでしたが、「東海道」をはじめとする様々な街道が整備されたことで、お伊勢参りや京の都への旅など、人々の旅情をかきたてたと思われます。