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ホテル/旅館情報(夏)

夏のホテル/旅館情報



美しい緑が生い茂り、青い空と海が輝く夏は絶景のベストシーズン。自家用車を走らせ、電車やバスを乗り継いで「秘境の絶景」を見に行くのも素敵ですが、ホテルや旅館から手軽に絶景を楽しむのも良いものです。各地の観光スポットには、山や海、峡谷などの眺めを売りにした「絶景宿」が多数点在します。朝、昼、夜と自分の好きなタイミングで絶景を望め、かつその眺めを独り占めできる体験はまさに至福。夏にこそ、「絶景宿」に泊まって非日常を満喫しましょう。

絶景ホテル・旅館・宿「山」

絶景ホテル・旅館・宿「山」

山の絶景を望むのであれば、高原に建つホテルや旅館、宿に泊まるのがおすすめ。例えば、栃木の「那須高原」や、長野の「高峰高原」などには、「山の絶景」を目玉にしているホテル、旅館、宿があります。夏の山は緑が濃く、生命力を感じさせる力強い景観が特徴です。そんな雄大な山々を目の前に、湯あみや食事、余暇を過ごす時間はまさに格別。

また、気象条件に大きく左右されますが、早朝には神秘的な「雲海」の眺めを目の前にすることも。さらに山は見るだけではなく、大自然を体全身で感じるアクティビティも楽しませてくれます。トレッキングやクライミング、ケイビングなど、山の自然を利用したアクティビティは多彩。夜は街の光が届かない高原で、天体観測をしながら満天の星を満喫するのもおすすめです。

絶景ホテル・旅館・宿「海」

沖縄に代表されるように、「オーシャンビュー」が目玉のホテルや旅館、宿は夏シーズンが最盛期。施設によっては「全客室オーシャンビュー」のロケーションを用意している施設もあるので、宿泊場所を選ぶ基準にしてみましょう。客室から昼間の澄んだ空と海の眺めを楽しむのも素敵ですし、夕日のサンセットビューを望めば感動もひとしお。夜は波の音にゆっくりと耳を傾け、自然が奏でるBGMに心を寄せながら過ごす時間も特別な体験です。

さらに、海沿いのホテル・旅館・宿の感動は、それだけではありません。新鮮な海の幸を使った料理は旬を感じさせ、テラスや庭で海鮮バーベキューを満喫すれば、より思い出深い旅の時間を過ごせます。もちろん、山と同様に自然を感じるマリンアクティビティも多彩。スキューバーダイビングやシーウォーカー、水上オートバイなど、リゾート感満載の体験が旅を盛り上げます。

絶景ホテル・旅館・宿「峡谷」

富山の「黒部峡谷」や、岐阜の「恵那峡」など、峡谷沿いに建つホテル、旅館、宿からは素晴らしい峡谷美を望むことができます。夏は清流が流れ、両岸から迫る断崖は圧倒的な存在感。そんな峡谷美を客室から眺めていると、つい時間を忘れて自然の雄大さに大きな感動を覚えます。

場所によっては、遊覧船に揺られながら断崖絶壁を間近に望んだり、遊歩道で自然の空気を感じながら歩みを進めたりと、様々な形で自然の美しさを堪能することができます。もちろん、夕方のサンセットビューなど、時間帯で変わる景色も魅力のひとつ。食事は山川の幸に舌鼓を打ちながら、眼前に迫る峡谷美を愛でるひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか。

絶景ホテル・旅館・宿に泊まるには?

絶景を目玉にしているホテルや旅館、宿は限られますので、通常よりも予約が困難なケースもあります。特にここで挙げた、山・海・峡谷の絶景は海外からのニーズも高く、繁忙期のタイミングを予測するのも困難。そのため、可能な限り前もって予約しておくことがおすすめです。ホテルや旅館、宿の専用ホームページでは予約の受付開始時期を確認できますので、こまめにチェックしておきましょう。また、現地までのアクセスに時間や手間がかかるケースも多いため、しっかりと下調べしてから臨むことが大切です。

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夏は、海水浴やアウトドアなどのレジャーが盛んなため、ホテルや旅館、宿を探す人も多い季節です。夏ならではの思い出を作ることができるプール付きの宿の他、ホテルや旅館のようなもてなしをベースに、本格的でぜいたくなキャンプのプランを提供する「グランピング」など、個性ある宿泊施設の注目度が高まっています。

プール付宿泊施設

プール付宿泊施設

夏の暑さを吹き飛ばす爽快な楽しみのひとつが、プールです。全国にはプールやウォーターパークを備えた宿泊施設も多いので、スポーツや癒しなど、旅行の目的に合わせてホテルや旅館、宿を選びましょう。

ウォーターパーク

夏の間は、ホテルグリーンプラザ上越に隣接する上越国際プレイランド(新潟県)や、白樺リゾート池の平ホテル(長野県)など、宿泊施設とプール設備が併設された複合リゾートが好評です。またその多くでは、子供向けのプールや水遊び場など、家族で楽しめる設備も充実しています。

屋内プール

天候が不安だったり、夏の強すぎる日差しが気になったりする場合は、屋内プール付きの宿泊施設を選びましょう。ジェットバスやミストサウナを備えたリゾートホテルや旅館もあります。ホテル近鉄アクアヴィラ伊勢志摩(三重県)や、星野リゾート リゾナーレ八ヶ岳(山梨県)のようなラグジュアリーなホテルなら、自然に囲まれて、身も心も癒される大人ならではの時間を過ごせるでしょう。

グランピング

グラマラスとキャンピングを掛け合わせた造語、「グランピング」。海外でブームに火が付いたこの「グランピング」は、ホテルや旅館、宿が快適なサービスを提供してくれるアウトドアプランのことを指します。自らテントを張ったり、バーベキューの準備をしたりするという煩わしさがなく、気軽にぜいたくなキャンプを楽しむことができるため、日本でも人気です。

グランピングを初めて体験するなら、大自然を満喫できる夏がうってつけでしょう。「日本初のグランピングリゾート」をうたう星のや富士(山梨県)では、宿の周囲に広がる山、川、森などの大自然を舞台に、「グランピングマスター」が、くつろぎや遊びなどのテーマに合わせて、様々な滞在プランを企画してくれます。また、普段のバーベキューやアウトドア料理とは違う、シェフの手によるワンランク上のキャンプご飯が楽しめるのも、グランピングの大きな魅力です。日本国内では、伊勢志摩エバーグレイス(三重県)、熱海市の初島アイランドリゾート アイランドキャンプヴィラ(静岡県)、北軽井沢スウィートグラス(群馬県)、淡路島にあるFBI AWAJI(兵庫県)、FBI DAISEN(鳥取県)、GRAMPING HAYAMA(神奈川県)などの施設が代表的です。中には夏に期間限定でオープンする施設もあり、海や山、高原など、それぞれのロケーションを最大限に活かしています。大人の感性を刺激するおしゃれな空間設計に加えて、プライベート感、優雅さがあるのも人気の理由です。

ユースホステルの日(8月26日)

世界に約4,000棟あると言われるユースホステルは、他の宿泊客と交流を楽しみつつ、リーズナブルな価格で泊まることができるのが特徴です。一人旅向けの小規模な施設から、合宿など様々な使い方ができる大規模な施設まで、多種多様なユースホステルがあります。

ユースホステルの発祥はドイツ。20世紀初め、産業革命が急速に進むドイツでは、工業化による大気汚染が深刻化していました。そんな中、病弱になっていく子供たちの様子に胸を痛めたリヒハルト・シルマンという学校教師は、子供たちを森の中に連れ出して授業を開始。子供たちが元気を取り戻した様子を見たシルマンは、野外教室を続ける中で、夏休みのために使用していなかった学校の教室を活用し、宿代わりに使用しました。これがユースホステルの始まりです。このリヒハルト・シルマンの偉業を讃えようと、8月26日の「シルマンデー」こと「ユースホステルの日」が定められました。

現在、世界の約80の国と地域にまで広がるユースホステル。日本国内にも約220ヵ所のユースホステルがあり、「つながり」や「交流」に重きを置いた宿泊施設として、国内外の旅行者が集い、交流を深めています。


子どもも大人も楽しみにしている夏休み。旅行には最高のシーズンがやってきます。そこで、宿泊施設の歴史やオススメの体験型宿泊施設をご紹介します。

宿の日(8月10日)

宿の日(8月10日)

日本の旅館や民宿、ホテルなど宿の良さを再認識してもらうことを目的に、8月10日は語呂合わせで「宿の日」として、国際観光旅館連盟(国観連)・日本観光旅館連盟(日観連)・全日本旅館連盟(全旅連)・ 日本観光協会の宿泊観光4団体が1992年に制定しました。

昔から旅はよく行なわれていましたが、交通手段がなく、一日に歩ける距離が限られていたことから、どこかで泊まる必要があります。このため、平安時代末期から人の往来が激しい街道や峠などに旅宿が登場するようになり、交通量が増えると、次第に多くの旅宿が集まるようになって、集落を形成するようになりました。その一方で、役人の移動のためや、鎌倉幕府や江戸幕府が京との連絡網として政策的に設置した宿も出てきました。東海道や中山道など主要幹線道路では、人や物資の往来も多く、やがて旅宿だけでなく商人が集まったり、住居ができたりして宿場町として発展していきます。宿場町には食事を提供する「旅籠」と、素泊まりだけの簡易宿泊所的な「木賃宿」がありました。旅籠は、間口の大きさから「大旅籠」、「中旅籠」、「小旅籠」と分類され、飯盛女という接客女性がいましたが、飯盛女がいない宿泊所は「平旅籠」として区別されていました。

その後、鉄道や自動車など交通手段が発達すると、人々の行動範囲も広くなり、名所やレジャースポットなどに宿泊施設が増えていきました。集客を目的にサービスの充実を図ったり、快適性や機能性を持った設備を導入する施設も増えて、現在に至っています。

なお、世界最古の旅館は山梨県西山温泉にある旅館で、705年に創業しています。また、兵庫県城崎温泉にも717年創業の旅館があり、日本には100年以上続いている旅館が多くあります。

体験型宿泊施設

体験型宿泊施設

夏休みを利用して家族で旅行に出かけるなら、子どもにいっぱい思い出を残したいものです。有名な観光名所や遊園地なども子どもにとっては楽しいですが、自然とふれあいながら、多くのことを体験できる旅行はいかがでしょうか。全国各地にある体験型宿泊施設では、夏休みだからできる体験プログラムも数多く用意されており、遊びを通していろいろなことを学べます。

農業体験や林業体験をはじめ、牛の乳搾りや乗馬など、都会ではあまり体験できないようなことがいっぱいです。また、陶芸教室や絵付け教室など、大人でも楽しめる体験コーナーを用意しているところもあり、旅の記念品を自分で作ることもできます。山の体験型宿泊施設では、野山を駆け上がったり川遊びをしたりと、自然の中で思いっきり遊ぶことができ、珍しい昆虫や草花、小川のせせらぎや鳥のさえずりなど、普段見たり聞いたりすることのない自然の姿も見ることができます。夜にはホタルを見たり、満天の星空を眺めたりと、大人でもワクワクする世界が広がります。海の施設では、地引き網の体験やシーカヤックなどが人気です。自然の中には子どもの好奇心をくすぐるものが多く、子ども自ら遊びを発見することもあるでしょう。体験型宿泊施設で体験したことは、そのまま夏休みの宿題に活かすこともできます。

宿泊先も古民家を改造したものや、農家をそのまま宿にしたものなど様々です。便利な家電などに囲まれている子どもたちには、少し不便な思いをすることもありますが、かえって新鮮に感じられるかも知れません。お父さんやお母さんが「昔はこうだった」と教えるだけでも親子の絆が深まることでしょう。

体験型宿泊施設の体験を通して、楽しい親子の思い出を作りましょう。